ブログは自分を育てる

おはようございます。朝4時おきの自衛隊副社長齊藤です。
きれいな朝焼け
毎朝↑のような景色を眺めることができて、少しハッピーな気分になります。
中学生で習った、「明けの明星(一番星)」がかすかに見えています。


さて、最近ブログを書いていて、これは素晴らしいなぁと感じたのが、
「ブログが書けるかどうかで、自分の状態がわかる」ということです。



「ブログを書く」というのは、ただ単純に日記を書くということ以上に、
「自らの持っている情報を、積極的に発信していく」
「学んだことをアウトプットする」
「ブログの読者に貢献(コントリビュート)する」
という意味合いがあります。



読み手・書き手双方にとって、非常に価値あるものであると同時に
当初は、大きな困難を伴うものでもあります。(個人差はありますが。)



アウトプットし続けるには、継続的にインプットする必要があるからです。
常にアンテナを立てて、人の話を聴き、本を読み、自分の中で噛み砕いていくということをし続けなければいけません。
しかし、朝4時に起きることが習慣になるまでは結構つらいのと同様に、
「良い」と一般に言われていることでも、ちょっと油断すると、元通りになってしまう。
何日か、ブログを書き続けることができても、ちょっと気を抜くと何週間もほったらかしてしまう。
そんな時、こういう風に考えるようにしています。



「あ、ブログ書けてない。自分の生活バランス・コントロールがおろそかになっている」



当然忙しくて書けないこともあるでしょう。そんなときでも、「ブログを書けないこと」イコール「何か自分にアンバランスがある」という等式を成り立たせると、「気づく」ことができ、立て直すことができるという意味で、ブログは自分の成長にもつながるものだとつくづく感じます。

救急車のコンビニ化  << 前の記事  | 次の記事 >>  カリスマに依存しないリーダーシ

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル