2008年11月

インプラント激増!本音インタビュー

こんにちは。
自衛隊副社長の斉藤です。

先日、弊社でホームページをリニューアルされて2ヶ月ほどの、城戸先生にインタビューにご協力いただきましたのでご紹介します。


「ホームページの効果は極めて高いです。」

Q:リニューアルされてまだ2ヶ月ほどですが、患者さんの反応はいかがですか?

ホームページを見て、当クリニックを知った人では、2名ほど問い合わせがありました。1人は既に成約し、もう1人はAll-on-4 の治療を受けたいと言っています。
最初の1人は、別のクリニックでインプラントを受けようと実際に足を運んだそうですが、「城戸先生のブログに吸い込まれたー」と言って、当クリニックで治療することになりました。

Q:既存の患者さんの反応は?

他の治療法で進めることになっていた患者さんが10名くらいですか、「ホームページを見てたらやっぱりインプラントがいい!」といってスイッチしました。
心が決まっていたものを、変えさせるほどのホームページのパワーにびっくりしています。
カウンセリングの補助ツールとしての価値はとても高いですね。


Q:メディウィルでリニューアルすることにした決め手は何ですか?

正直なところ、「タイミング」がばっちり合いました(笑)
「リニューアルしようかなぁ」と考えていたときに、グッドタイミングでFAXが入ってきて、それが「増患セミナー」の告知だったんです。

実際に参加してみると、増患につながった事例を中心にわかりやすく説明してくれたのと、何よりも「メディウィルさんは、頑張っているなぁ」と感じて、それでお願いすることにしました。

でも、実は最初はブログは全くやる気がなかったんですよ(笑)。面倒なので・・・。


Q:でも、城戸先生。今ではかなりブログを頑張られているし、先月はブログ新人王に輝いてますよね?

はい(笑)。

一言でいえば、メディウィルさんが頑張ってホームページを作ってくれたからです。
その頑張り・心意気に答えなければ!と思ってブログを更新しています。
実は、リニューアルのときの原稿作成など、診療その他でとても忙しかったので、メディウィルさんに最初言われた水準の原稿は作成できなかったんです。

それでもメディウィルさんは迅速なフォローと的確な仕事をしてくれて、結果的にはこれほど効果のあるリニューアルにつながった。

Q:今でもブログを書くのは面倒ですか?

いえいえ。
患者さんの反応がとっても良いんです。症例集では、『患者さんの不安を取り除く』ことを主眼にストーリー形式で書いています。

Before After だけではなく、オペ中の口腔内の写真も出します。
だって、患者さんが本当に不安なのは、「失敗しないか、痛くないか」ということでしょ?
よく噛めるのは大前提で、そこにいたる過程が不安なんだと思うんですよ。

そういった症例集も患者さんにはわかりやすいと大変評判ですし、実際にその症例集を見て皆さん「やっぱりインプラントにしたい」とおっしゃるんです(笑)


Q:患者さんを惹きつける力のあるホームページになりましたね。次の1手は?

非常にパワーのあるホームページなので、もっともっと多くの人に見てもらいたいと思っています。SEOや、ブログによるロングテールアクセスを前提とした上で、リスティング広告への投資も考えています。そのときはメディウィルさんにサポートをお願いします(笑)。


今後もメディウィルは、城戸先生の発展を全力サポートします!

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

田母神論文

こんにちは。
自衛隊副社長の斉藤です。

先日、前 航空幕僚長 田母神空将による論文が大きな話題となりました。
こういった出来事は、マスコミに徹底的に批判され、与党は任命責任を問われ、
本人は更迭され、と当然予想される結末となりました。

が、

どうしても理解できなかったのが、なぜ航空自衛官の最高位でもある、
「航空幕僚長」まで上り詰めた人間が、結果の分かりきったことをするのか??

何のために???

ということでした。
この理由については、色々と推測され勝手な話をされますが、結局は本人のみ知っているのかなぁと思います。

せっかくなので、論文を全て読み、概要をまとめたものをお伝えします。
歴史的な背景1つ1つを勉強したわけではないので、論文で述べられていることの真偽はわかりませんが、要は・・・・


結論:大東亜戦争において、日本は侵略国家ではなく、日本の歴史を大切にして行こう

理由:
① 日中戦争、太平洋戦争はコミンテルンの陰謀により、不可避であった
② 日本の植民地政策は適切であった
③ アジア諸国では、大東亜戦争が肯定的に評価されている

理由についてそれぞれまとめてみると、

①コミンテルンの陰謀

 コミンテルンは、毛沢東に中国を支配させることを目的とした組織で、
 ・張作霖爆殺事件
 ・盧溝橋事件
 ・太平洋戦争(最後通牒ハル・ノートを作成した人間がコミンテルンのスパイだった)
 全て、コミンテルンの陰謀によるものであった

②適切な植民地政策

 ・朝鮮、満州ともに、日本の介入により大きく発展し、人口も数倍に膨れ上がった
 ・現地に帝国大学を作り、現地人の教育に力を入れた
 ・中国人、朝鮮人にも陸軍士官学校への入学を認めた(歴史上他国では類を見ない)
 
 第2次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた

③アジア諸国の評価

 タイ・ビルマ・シンガポール・マレーシア・インド・インドネシアなどでは、大東亜戦争における日本の評価が高い。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接
見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多い


といった内容でした。
1つ1つの内容が歴史的に正しいかどうかは、数多くの文献を紐解く必要があります。

教科書で述べられている内容、政府の見解も1つの意見ですが、
すべてが正しいかどうかはわかりません。
私たちは、もっと自分達の歴史について勉強し、その本質を知る必要があると思います。

今回、田母神さんがこういった論文を、航空幕僚長という立場で世に投げかけた理由は、わかりませんが、日本の歴史について考え直す良い機会になったという点で大きな意義があったのではないでしょうか。

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

フジ子・ヘミング

10月31日(金)。

東京オペラシティで開かれた、コンサートに行ってきました。

「フジ子・ヘミング&アンサンブル・ベルリン」
おなじみのフジ子・ヘミングと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の有志たちが結成した、アンサンブル・ベルリン。

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フジ子・ヘミングは、1932年生まれの76歳。
幼いころから「天才」と謳われ、東京芸術大学卒業後、国立ベルリン音楽大学も優秀な成績で卒業した。

20世紀最大の作曲家・指揮者の一人と言われる、ブルーノ・マデルナとソリストの契約を果たし、いよいよリサイタルというところで、その直前に風邪をこじらせ、聴力を失ってしまった。

母の死後、日本に帰国し、母校の東京芸術大学でコンサート活動などを行っていたが、
1999年2月11日のNHKドキュメント番組『フジコ~あるピアニストの軌跡~』が放映され、大反響が巻き起こった。
(私も、この番組を見て、フジ子・ヘミングを知りました)

その後、デビューCD「奇蹟のカンパネラ」は発売後三ヶ月で30万枚売れ、日本のクラシック会では異例の大ヒットとなった。
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フジ子・ヘミングの演奏で、最も好きなのが、リストの「ラ・カンパネラ」です。
一時凝った時期があって、色々なピアニストの演奏を聞き込みましたが、フジ子・ヘミングの演奏が圧倒的に素晴らしかった。
どこかで、彼女の人生(ストーリー)というものを前提として聴いているからかも知れませんが・・・。

いずれにしても、76歳という高齢にも関わらず、すさまじく情熱的な演奏に胸を熱くした夜でした。


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