2009年10月

インターネット増患大学 第三回講義 - 歯科ホームページのメディウィル

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インターネット増患大学 第三回講義 完全保存版
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こんにちは。

実績日本一

歯科医院専門のホームページ・ブログ制作のメディウィルです。

この度、歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的として、「インターネット増患大学」をお送りすることになりました。
「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使って増患に成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。

普段、ホームページ業者からの営業電話・メールを受けながらも、


「この人の言っていることはどこまで本当?」


といった疑問をお持ちだと思います。その疑問を現場の裏話も踏まえて明らかにしていく、そんな内容にしたいと思っています。

この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざ増患したい!と思ったときに必ず役に立ちます!


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第三回:「いざ契約!契約書の読みどころ」
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さて、第二回講義では、ホームページ会社の営業が訪問してきたときに確認すべき項目についてまとめていきました。


今日はこの続きで、「いざ契約!契約書の読みどころ」についてお話したいと思います。

メディウィルでは、これまでのお客様とのやり取り、トラブルの経験を踏まえて、
非常に綿密な契約書を作成してきました。


この経験から、契約書を交わす上での注意点について解説します。

さて、契約書は、「後々のリスク事項をお互いに確認する」場です。
時々、契約書自体存在せずに、いわゆる口約束で100万円単位の取引がされてしまうことがありますが、これは非常に危険です。

だって、営業担当者が辞めて別の人が担当になったときに、
その口約束が守られるわけありませんよね?

そんなわけで、契約書自体が存在していないような業者にホームページ制作をお願いするのは、とてもハイリスクと言えます。

逆に、
契約書のページ数が多い業者は信頼に値すると言えます。

なぜなら、契約書の内容は、


その業者の「経験・実績」を反映している


からです。

日々の業務上起こったトラブル、顧客ニーズ、社会情勢、

そういったものを一つ一つ気づいた都度契約書の項目に落とし込んでいきます。

こまめに契約書をブラッシュアップするという地道な作業を積み重ねるということは、会社組織としての最低限の責務でしょう。

メディウィルの契約書も、スタート時点は薄い内容でしたが、
実績が増すにつれて充実した内容となってまいりました。


契約書の内容が不十分だと、結果としてお客様、そして業者側にとっても不幸な結果となります。

「え!?そんなはずじゃなかった!!」

また、しっかりした契約書があっても、その内容を十分に理解した上で契約しないと、同様な結果が待っています。

ではここから、私たちの経験上、
具体的にどこに注意しなければいけないか、お話していきます。

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①契約期間

何年契約か。

多くの場合、1年~5年までの形態をとっています。

基本的には拘束される期間は短いほうが経営的なリスクは低くなります。

しかしこのことは、制作会社にとっては逆にリスクとなります。せっかくがんばって作っても、1年で解約されては利益が出ませんから。(汗
ですから、


契約期間を短くできる制作会社は、下記のいずれかと考えてください。



ア) 院長先生に満足してもらい、解約させない自信がある

イ) 最初に制作コストをかけず手抜きで作るので、短期で解約されても痛くない




近頃は安価で制作・運営する業者が増えていますので、注意が必要です。

皆さんが望むようなホームページが、その金額でできあがるかどうか、色々と比較検討した方が良いでしょう。
参考までに、弊社の実績と比較してみてはいかがでしょうか


反対に、5年間の債務が確定するリース契約は非常にハイリスクです。(5年後までその会社が存在しているかどうか誰も分かりません)


②原稿作成の負担

メディウィルでも、ホームページに掲載する文章は、基本的に先生に書いていただいております。

ただ、まったくのゼロから先生の自力で作り上げていくとなると至難のわざですし、結果的に患者ニーズを正確に反映した内容にはなりません。

この点について、


どの程度サポートしてくれるか?


は重要なところです。



全て先生にお任せとなってしまって、短期間ですばらしいホームページが出来上がったという話は、

残念ながら聞いたことがありません。

大抵、完成しないままのびのびになって(1年以上)結局はどうでもよくなってしまいます。



私たちのサポート例でいうと、それぞれの先生の目指す診療スタイル(保険中心なのか、自費中心なのか、専門分野、性格など)を踏まえた上で、ホームページの完成形をイメージし、原稿の大見出し、中見出しを作成していきます。

同時に、私たちがイメージする方向と先生の書く原稿の方向性がずれてしまわないよう、それぞれの見出しごとに留意点を詳しくお伝えしています。

さらに、原稿を提出いただいた後に、歯科の専門知識豊富なスタッフが確認し、
患者さんの視点で足りていない部分、理解を深めるために増やしたほうが良い内容などを提示させていただきます。



この水準でサポートが得られれば、「かなり良いホームページ」に仕上がります。

一方、「先生は原稿を一切書かなくて良いです」という業者もありますが、この場合、


その業者が作成したホームページは、


金太郎飴


のように全て同じ内容になります。

自分で原稿を書かなくてよいのはとても楽ですから、飛びついてしまいがちですが、独自性のないホームページは長期的に効果をあげることはできないので、ご注意ください。



③制作費用


制作費用の総額を明確に。



特にオプションとなる部分、ボリュームによって金額が増える部分は必ず把握しましょう。

オプションとしては、FLASH(動画のような動く画像)、写真撮影、イラストなどが考えられます。
また、1ページいくら、という形式の場合には、最終的に何ページになるのかということと、作成するページが必要十分か事前にある程度理解すると良いでしょう。



契約した後に、え?これは別途費用なの??

ということにならないために。


④検索エンジン最適化(SEO)の順位保証(成果保証)について

そもそも、月額の中に検索エンジン最適化のサービスが含まれているか確認したうえで、
掲載順位を保証してくれるのか確認しましょう。



この順位保証も曲者で、

「11位~20位の場合にも費用が発生する」ことが多々あります。

しかし、よほど検索回数の多いキーワードでなければ11位以下がクリックされることはほとんどありません。

一方、検索回数の多い(すなわち、患者ニーズが高く、競合が多い)キーワードで上位表示を狙う場合、
相当なコスト(月額数万円~数十万円)がかかることをご理解ください。



⑤月額の範囲でどこまでやってくれるのか

特にトラブルが多いのは、無料でページを追加してくれると思っていたのに、

なんだかんだで1ページ追加するのに1万円もかかるなんて・・・


という場合です。

確認する必要があるのは、

・ページの新規追加
・文章、画像の差し替え
・ボタン、バナーの追加

それぞれ無料なのか、いくらかかるのかということです。


また、細かい調整にいちいち費用が発生する場合は、

対応も遅くなることが考えられますので、十分検討した方がよさそうです。


さらに、定期的に訪問して欲しい場合は、

具体的に年間に何回、いつ来てくれて何をしてくれるのかを確認してください。

ただし、コンサルティング的なサービスを希望する場合はそれなりの費用がかかります。

通常の月額1~3万円で定期的に訪問する契約では、業者側の採算が合わない可能性が高いので、
よくよく注意が必要です。



以上の内容を契約書ベースで確認した上で、サインしてください。
ここまで確認できれば、あとは頑張って原稿を作成するだけです!

では、今日の講義はここまでとさせていただきます。






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インターネット増患大学
学長 齊藤

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル