2010年1月
SEO と リスティング広告 どっちを選ぶ?
こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。

皆さん、いまだにSEOの営業電話が盛んにかかってくると思います
そして、今後やるとしたら、SEOとリスティングって、どっちがいいんですか?
という問合せも多数受けております。
結論から申しますと、
「リスティング広告です。」
ちなみに、リスティング広告をご存知でない方はこちら → http://www.mediwill.co.jp/listing_service.html
私たちが、リスティング広告を選ぶ理由は3つです。
① SEOでは上位表示できない難しいキーワードでも上位表示できる
② 設定すればすぐに広告がスタートして、やめたければすぐやめられる
③ クリックされなければ費用がかからず、費用対効果も計算しやすい
つまり、
柔軟性が圧倒的に高いということです。
患者さんのニーズが非常に多様化した現状では、
幅広いキーワードで、低い予算で、アクセスアップを狙い、
検索ニーズが変化するにつれて、ダイナミックに戦略を変えていく必要があります。
そんな経営のスピード感に最適なのがリスティング広告です。
逆に、デメリットとしては、
① 数値管理をしなければ、バケツの穴から流れ出る水のようにお金がなくなります
② 継続的に広告を出すキーワードを追加したり削除したりと、管理が煩雑です
③ 人気のあるキーワード(誰でも思いつくようなキーワード)はクリック単価が高くなります
が挙げられますが、
他の歯科医院が気づかないキーワードを早めにおさえ、
管理さえできれば、非常に有効な広告といえます。
例えば、
JR大塚駅近くで開業されている歯科医院様で、
患者さんが来院する地域を広げたい場合、
「新大塚 歯医者」
「新大塚 歯科」
「新大塚 歯科医院」
「巣鴨 歯医者」
「巣鴨 歯科」
・・・
などのキーワードを設定してあげれば、
あっという間に広告が表示され、
何もしなければ、その歯科医院を知ることが無かった新たな患者さんに認知してもらうことができます。
特に、ある程度専門的な診療をされているときは、
もっと広い範囲から集患することが可能です。
未知の患者さんに見てもらい、1人でも来院してもらえれば、
そこからまた新しい紹介のルートができます。
ある程度患者層が固定化され、少しずつ目減りしてしまう前にこういった新しい一手を打つことが大切ですね。
褒めて伸ばす?しかって伸ばす?
今日、前職のときから大変お世話になっている、ある学習塾の経営者とお話をする機会をいただきました。
弊社も、インターンシップとして多くの優秀な学生を受け入れていく上で、どのように伸ばしていくかという点は大きな関心事であります。
そこで、色々と突っ込んだお話を伺ったところ、大変貴重なお話をいただきました。
褒めて伸ばす、褒められて伸びる とか、
しかって伸ばす、しかられたから伸びる
っていうのは、その場その場で変わってくる。
最初から、自分は人を褒めて伸ばすんだとか、
褒めてたら甘やかしていることとおんなじだとか、
そいういったことを「前提」にして教育するのは、いってみれば、
じゃんけんで、
おれは「グー」を出すんだ。
そう決めているのとおんなじだ。という話をいただきました。
確かに。
相手が何を出してきてもグーを出し続けるのは、ちょっと・・・
とすれば、導いていく立場としては、
相手が今の精神状況、生活環境、どういった状況に置かれているかを考えた上で、
しかったり、褒めたりするのが最適だと。
それを、タイムラインにそって、相手のそれぞれ個別の生活環境を無意識のうちに考慮に入れながら、そこにあわせていく。
非常に難しいことですが、必ずやらなければいけないことだと理解しました。
自分が、褒めて伸ばす、しかって伸ばす、
また、相手が褒められて伸びるタイプ、しかられて伸びるタイプ、
実際、私も褒められて伸びるタイプだと勝手に思い込んでいました。
でも、人間て、しかられたことはすぐ忘れて、褒められたことは憶えているものですよね。
そう考えると、実はしかられることがたくさんありました・・・。その中でこんちくしょーと思って頑張ったこともあるし、
頑張った結果褒められたこともあった。
実は、自分の、もしくは相手の「タイプ」を決めてしまうのって、簡単なことなんですね。
決めてしまえば後は何も考えずに、それをつづければいい。
褒め続けばいいし、しかり続ければいい。
けれど、一方で、その場その場で、相手の置かれている環境を把握しながら、最適な評価をしていくというのは簡単ではないですね。
受験日の直前でしかってもしょうがない、うかれて調子に乗っているときに褒めてもしょうがない。
だからこそ、その状況を見極めて、それをやっていきたいと、今日、思いました。
I社長、ありがとうございました! m(_ _)m
増患大学 最終回
インターネット増患大学 最終回 完全保存版
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こんにちは。
実績日本一(※)
歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的としてスタートしたこのシリーズも、
いよいよ今回で完結します!
前4回分のバックナンバーをご希望の方は・・・
http://saitoblog.mediwill.co.jp/cat158/?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
※ 歯科オリジナルHP制作実績 インターネット公開ベース メディウィル調べ
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最終回:HP完成!増患するブログの書き方
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さて、第四回講義では、患者さんの心に響く原稿の書き方についてお話し、
20件ほどのご相談をいただきました。
最終回は、ホームページが一通り仕上がった後の、
を大公開いたします!
ブログを書いていない歯科医院様は、今後インターネットから集患することは望めません。
なぜなら、
患者様向けの専門情報の発信を通じて、
ホームページを持っていても、
新患数は、ホームページへのアクセス数に比例します。
ですから、
新患数は、ブログの投稿数に比例するのです。
でも、どうしてブログを書くとアクセス数が増えるんでしょう??
② 最終更新日が2008年4月のホームページ
どちらのホームページを信頼しますか?
① 専門的な内容まで詳しく分かりやすく解説しているホームページ
② ページ数が3ページしかないホームページ
最も大切な視点です。
そして、そういう素晴らしいホームページを、
YAHOO!やGoogleが高く評価して、多くの人の目に触れる順位にランキングしてくれるのです。
そんな声が聞こえて来そうです。
既に気づいている先生は、誰も追いつけないくらいのスピードで頑張っていますから。
せっかく頑張っても報われなければ残念です。
別のホームページアドレスにジャンプしてそこでブログが読める、という形も避けてください。
2. 更新頻度をなるべく高めましょう
徐々に頻度を上げて、1週間に3回は更新しましょう。
同時に、全く更新されていない競合のホームページと差別化できます。
3. 治療例を掲載しましょう
忙しくてどうしても撮れない方は、スタッフの協力を得て撮る仕組みを作るか、
そもそもそこまで忙しくならないようにコントロールしてください。
そして、症例写真を Before After の形で掲載するとともに、
② 治療計画
③ 細かい治療方法
④ 治療後の患者さんの喜び
⑤ 自由診療であれば、かかった費用
患者さんの信頼を得ることができます。
4. たまにはプライベートなことも書きましょう
ドクターの人柄を伝えることができるツールでもあります。
考えれば、ブログでドクターの人柄を伝える重要性が理解できると思います。
特に、「患者さんがどんなことで悩んでいるか?」
という点がポイントになります。
思い出してください。
痛い、腫れた、取れた、しみる、血が出る、ぐらぐらする、顎の違和感、
入れ歯が安定しない、噛めない、
歯の色、形、歯並び、口臭が気になる・・・
なぜそうなるのか?
こういった内容を1つのストーリーとしてブログ発信していくことで、
患者さんは、自分の悩みを解決してくれそうだ!と信頼してくれるのです。
「実行」できれば、インターネット上では競合はそれほどいなくなるでしょう。
終わりに、ここまで5回にわたり、
ホームページを契約してから増患するまでの流れをお伝えしてまいりました。
これらの情報は、私たちが4年間・170件の歯科医院様の増患のお手伝いをしながら
作り上げてきたノウハウです。
ただ、重要なのは「実行」することです。
そして「実行」できたドクターだけが患者さんに選ばれる。
となればと思い、公開させていただきました。
また、多くのドクターがブログ発信をした結果として、
インターネット上に患者さんの求める情報が増え、
バックナンバーをご希望の方など、お気軽にメールください。
★★★★★★★ インターネットで増患したい先生へ ★★★★★★★
電話 : 03-6914-3600「齊藤さんお願いします」とお伝えください。
問合せフォーム : http://www.mediwill.co.jp/contact.html?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
相談に随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはしません。
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インターネット増患大学
学長 齊藤
プロフェッショナル仕事の流儀
今日、プロフェッショナル仕事の流儀で、
日本人にして、言語の壁に挑戦してアメリカに渡り、移植外科の権威として頑張っている加藤先生の話があった。
言葉も通じない地で、
人がやりたくない仕事を率先して選び、
徐々に仕事を任されていく。
その目は鋭く、目の奥には強さと優しさがたたえられている。
本当に、素晴らしい医師なんだなぁと思う。
でも、こういった話、前にも見た気がする・・・。おなじ番組で。
(決して再放送ではないですよ笑)
困難を乗り越え、
技術を高め、
不可能といわれる手術を成功させる。
いわゆる、ゴッドハンド?ですね。
ただ、日々色々なドクターとお会いしてお話を伺っていると、
ただ単純に感動だけしてもいられない今日この頃です。
移植手術、脳腫瘍の切除、大腸内視鏡の技術、
どれをとってもいわゆる「職人」的な技術。
「このドクターにしかできない」ようなカリスマ性が与えられています。
重要なのは、そのドクターにしかできない手術ではなくて、
確立された手法で、一般的に多くの人が救われる技術。
(もちろん、努力の上に築き上げたそのドクターの技術を否定するものでは、一切ありませんし、これまでに取り上げられたドクターがそういった技術の普及・教育に取り組んでいないというわけではありません。)
そういった点に注目した番組を見たいなぁと思います。
また、いわゆる
切って、縫って、治る。これは多くの人に受け入れられやすいドクターのイメージですね。
漫画ブラックジャックや、スーパードクターKなど、外科医が花形となるのは容易に想像ができますが、
分かりやすい すごさ は、多くの方に受けいれやすいし、ドラマチックなので、マスコミは取り上げやすいのでしょうが、
一般的に「分かりづらい」医療に光が当たるようになればなぁと思います。
さらに言えば、分かりづらいものの本質を考え、見抜く力を我々視聴者も磨かなければいけないのだと思います。
仕事を任せるということ
皆様、底冷えのする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
明日は3月中旬の暖かさと聞き、少しウキウキしてしまいますね。
さて、近頃「任せる」ということを考える機会が多くなってきました。
歯科医師の先生も、
・勤務医のドクター
・DH、DA
・技工士
・私たちのような専門家
などなど、仕事を任せる機会は多いと思います。
多くのお客様とお付き合いしていると、本当に色々なタイプの経営者の方がいらっしゃいます。
具体的な任せ方は別として、やはり大きく成長されている方は、一緒に働く仲間にどんどん権限委譲をして、自分の時間を何倍にも増幅させて使っています。
ただ、組織を大きくすれば良いという話でもありませんが。
任せる上で、注意していることが3つあります。
① その人の今の能力で60から70点くらいはこなせる仕事を任せる(70点以上は期待しない)
② 前提条件、目的、方向性を具体的に時間をかけて説明し理解してもらう
③ 仕事の結果を必ずチェックし、フィードバックを行う
です。
① 期待しすぎても、自分より良い仕事をするわけがないので、もともとできない前提に立つと、
② どうしても、丁寧な事前説明・フォローが必要となり
③ 必ず、ミスなどもあるので、チェックして次には80から90点くらいでできるようにフィードバックをする
やはり、これほどの時間をかけることを考えると、正直自分でやったほうが全然早いですね。
けれど、他の人ができる仕事はどんどん他の人に任せ、自分は新しくルールを作ったり、マニュアルを作ったり、道路を舗装するような作業に時間を割いていくことで、生産性が向上し、不況にも負けない筋肉質な組織に成長していくのだと思います。
なので、
なるべく院長先生は、私たちにインターネット戦略はお任せいただき、
医療の品質向上と、スタッフを育てることに力を入れていってくださいね。



