仕事を任せるということ

皆様、底冷えのする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

明日は3月中旬の暖かさと聞き、少しウキウキしてしまいますね。

 

さて、近頃「任せる」ということを考える機会が多くなってきました。

歯科医師の先生も、

・勤務医のドクター

・DH、DA

・技工士

・私たちのような専門家

などなど、仕事を任せる機会は多いと思います。

 

多くのお客様とお付き合いしていると、本当に色々なタイプの経営者の方がいらっしゃいます。

具体的な任せ方は別として、やはり大きく成長されている方は、一緒に働く仲間にどんどん権限委譲をして、自分の時間を何倍にも増幅させて使っています。

ただ、組織を大きくすれば良いという話でもありませんが。

 

任せる上で、注意していることが3つあります。

① その人の今の能力で60から70点くらいはこなせる仕事を任せる(70点以上は期待しない)

② 前提条件、目的、方向性を具体的に時間をかけて説明し理解してもらう

③ 仕事の結果を必ずチェックし、フィードバックを行う

です。

① 期待しすぎても、自分より良い仕事をするわけがないので、もともとできない前提に立つと、

② どうしても、丁寧な事前説明・フォローが必要となり

③ 必ず、ミスなどもあるので、チェックして次には80から90点くらいでできるようにフィードバックをする

 

やはり、これほどの時間をかけることを考えると、正直自分でやったほうが全然早いですね。

けれど、他の人ができる仕事はどんどん他の人に任せ、自分は新しくルールを作ったり、マニュアルを作ったり、道路を舗装するような作業に時間を割いていくことで、生産性が向上し、不況にも負けない筋肉質な組織に成長していくのだと思います。

 

なので、

なるべく院長先生は、私たちにインターネット戦略はお任せいただき、

医療の品質向上と、スタッフを育てることに力を入れていってくださいね。

 

 

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