2010年3月

産婦人科医 Y先生

こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。


1%E5%B9%B4.jpg ← 防衛大入校後数日の私。

 

今日は、先日ご契約いただいた、産婦人科の先生と企画・コンテンツの打合せをしました。

Y先生がどんな思いで日々過ごされているかを伺い、とっても勉強になるとともに、感動してしまいました。

やっぱり、産婦人科医は365日24時間フルで妊婦さんと向き合う超ハードなお仕事。

夜中の2時とか3時とかに妊婦さんや出産後間もない方からの連絡で起こされるのも日常。

 

しかも、いざ休診日には、私たちにお付き合いいただき、打合せ。

その間も患者さんからの電話。

緊急帝王切開。

 

すさまじい。

 

それでもやっぱり、患者さん、妊婦さんの心配・不安を取り除くために働き続ける。

 

さらには、母性意識の弱い妊婦さんには、毎回毎回繰り返し繰り返し、おなかの子供がかわいいって思えるように、刷り込み、導いていく。

出産後の虐待をどうやったら減らせるか、そんなところまで考えて日々診療されている。

 

素晴らしい。

 

そんな超ハードなお仕事をされているドクターのために私たちができることって何だろう。

ただ集患するってことじゃないのは確か。

それを模索しながら今回のお仕事を進めたいと心に決めた一日でした。

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

メディウィルの使命

こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。


1%E5%B9%B4.jpg ← 防衛大入校後数日の私。

 

ふと、再確認しました。

私たちが今取り組んでいることは何なのか?

 

それは、

1. 中長期的に

2. ドクター・患者さん 双方にとってメリットとなる

3. 情報発信(=ホームページ)の本質

4. をドクターに徹底して伝えて

5. 実践していただく

これに尽きる!

 

世の中、本質から外れた近視眼的なもの・サービスが本当に多い。

メディウィルのこのスタイルを、

何かよいことがおきそう」って私たちについてきてくださるドクターが、

患者さんに選ばれるのは当然です。

だって本質だもの。

 

もちろん、そんなドクターの良さを最高に引き出すのも僕達のプライドです。

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

リース契約の甘い罠

こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。


1%E5%B9%B4.jpg ← 防衛大入校後数日の私。

 

近頃、医科領域のドクターとお会いする機会が増えてきて感じます。

 

リース契約の本質をご理解されていないなぁ・・・

歯科のドクターでは、リース契約を選ぶ方はとても少なくなってきたように感じるのですが。

 

そこで、リース契約について、もう一度おさらいさせていただきます。

 

≪リース契約のメリット≫

・・・正直思い当たりません。

あえて言うなら、「初期費用がかからない」ように見える といったところでしょうか。

 

≪リース契約の仕組み≫

ホームページを販売する会社A社は、契約を勝ち取ると、リース会社から今後5年間にわたるリースの支払い金額を振り込まれます。

例えば、毎月31,500円を5年間に渡って支払っていく契約をすると、総額で189万円。

このうちからリース会社の取り分を引いた金額=170万円くらい? が、一気に振り込まれます

こういうタイプの会社が急成長&上場できたりするのは、この5年分の売上を先取りできるためです。同時に、このA社にドクターを紹介した業者B社にも15万円程度の手数料が支払われます。

また、この契約自体は、ドクターとリース会社との契約になり、5年間の債務がその瞬間に確定します。

どういうことかというと、99%解約ができません。

 

毎月31,500円ずつ払っていけばいいかぁ~。

という軽い気持ちですが、実態はその瞬間に189万円のものを買って、金利のかからないローンを組んだようなものです。しかも、所有権はリース会社にありますから、第三者に譲渡することすらできません

 

契約すると、A社は別の会社にホームページ制作を安価に依頼。完成後のメンテナンス(更新代行作業)も依頼します。

ホームページ完成後は、ページの更新の対応がめちゃくちゃ遅かったり(当然、一度受け付けた後に他の会社に依頼しているのだから遅くなるのは当たり前ですね。しかも、もう5年分のお金をもらってしまっているので、頑張ろうという気持ちが湧きづらいのも人情ですよね。)

営業担当者が辞めてしまって連絡がとれなくなり、代わりの人間は全く話が通じなかったりといった話をよく聞きます。

 

≪ホームページはリースにそぐわない≫

通常リース契約は、医療機器やレセコンなどのハードウェア、ソフトウェアに適用されています。

車とかもリースで購入できますね。

では、ホームページってどうなんでしょう?

 

ホームページは、実は何を購入しているかというと、増患のノウハウと、毎月の更新代行・サポート、インターネットを活用した次の一手の打ち方です。

 

ただ「あればよい」というホームページでしたら、いいのかも知れませんが、それでは正直効果がでるはずがありません。

 

以上のことを理解した上で検討することをお勧めします★

 

 

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

開業前の先生からの依頼が続々!

こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。


1%E5%B9%B4.jpg ← 防衛大入校後数日の私。

 

最近、医科・歯科含めて開業前のドクターにご契約いただくケースが急増しております。

というのも、事前にブログを更新しているかどうかで「圧倒的に」開業後の伸び率が変わってくるからです。

詳しいロジックはこちら

 

本日も、開業前からブログで情報発信をしたいとご契約いただいた先生にブログの書き方をご説明差し上げました。

 

sekihara.jpg

 

誠実で、積極的に患者さんに自医院の特徴を伝えようとする姿勢は本当に素晴らしいと思います。今後のブログ更新に期待していますね。

 

メディウィルは、極めてお客様に恵まれています

毎日、良い医療とは何か、よい経営とは何か、どうしたらもっと成長できるのか。

そういったことをずーっと考えておられるドクターばかりです。

 

なぜかな。

 

やはり、患者さんに向けて、勤務医に向けて、スタッフに向けて、自分が何を考えて何を目指しているかを「伝えよう」としているドクターしか、お客様になっていないから。なんだと思います。情報発信を、「しようとしてるか」。

 

今後も、成長意欲ある、元気なドクターを応援していきたいです。

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル