なるほど!アクセス解析

アクセス解析用語のご紹介

こんにちは。
自衛隊副社長の斉藤です。
ほんっとうに暖かくなりましたね!
桜も散り、いよいよ初夏へ向けて突っ走ります!

さて、今日は弊社で導入させていただいている、

Google Analytics というアクセス解析でよく使う用語のご説明です。

日々の訪問数(セッション)
Google Analyticsのレポート画面で一番上に表示されるのが1ヶ月間のセッション(訪問数)グラフです。セッションとは訪問数のことで、同じ訪問者が繰り返し訪問した場合にも複数回としてカウントされます。

次に[サイトの利用状況] として、重要な指標である
セッション
ページビュー
平均ページビュー
直帰率
平均サイト滞在時間
新規セッション率
の小さなグラフと共に期間の数値が集計されています。
気になる項目は、大きなグラフを切り替えたり、詳細を表示して確認することができます。


ページビュー

訪問者数(セッション数)× 閲覧ページ数

ページビューは、訪問者が閲覧したページ数の合計で、訪問数と共に重要な指標でサイト全体の傾向を捉えることができます。
同じ人が何度も同じページを閲覧しても、カウントされます。

平均ページビュー

ページビュー ÷ 訪問者数(セッション数)

訪問(セッション)ごとの閲覧ページ数の平均で、訪問者の質を判断する重要な指標の1つです。平均ページビューが多ければ、訪問者はサイト内の多くのコンテンツを見ていることになりますので、訪問者が期待している内容を提供できていると考えられます。
逆に平均ページビューが少なければ、サイトの内容に一致しない訪問者を誘導している、内容がわかりにくい、目的のコンテンツが見つけにくいなどの問題が考えられます。

直帰率

1ページだけ見て去っていった訪問者数 ÷ 訪問者数(セッション数)

直帰率とは、サイトに訪問後、初めの1ページ目だけ見て去っていた訪問者の割合となります。
直帰率が高い場合は、訪問者が期待していた内容と食い違う内容が1ページ目に存在していたことが考えられます。


平均サイト滞在時間

平均サイト滞在時間は、訪問毎のサイトでの平均滞在時間で平均ページビュー数と共に訪問の質を判断するための指標の1つとなります。
長く滞在した方がページをしっかり読んでいる、サイト内を広く巡回していると考えられます。
滞在時間にはブラウザを開いたままにした状態なども含まれるため多少正確性に欠ける面もあります。全体の滞在時間よりもページ毎の閲覧時間を重視するとよいでしょう。

新規セッション率

初めてサイトを閲覧した訪問者数 ÷ 訪問者数(セッション数)

新規セッション率では、新規ユーザとリピーターの割合が確認できます。リピーターが多い場合には、サイトのコンテンツに魅力があり、利用者が繰り返し訪れてくれていると考えられます。ブログを熱心に頑張られている先生の場合には、この数値が徐々に下がっていきます。

患者さんの閲覧行動が手に取るようにわかる、

アクセス解析。


皆さん是非一度試してみてください。
思わぬ患者ニーズが見つかるかもしれません・・・・。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

どんなキーワードで検索されているか?

analytics_01.jpg

弊社では、全てのお客様にアクセス解析システム(Google Analytics)を導入させていただいております。

これを利用することで、極めて多くの情報を手に入れることができます

例えば・・・

① 患者さんがどういったキーワードで検索した結果、ホームページへやってきたか
② どのサイトから見に来たか(Yahoo!,Google,デンターネットなど)
③ ホームページの中で、どのページがよく見られているか

といったことが一目瞭然になるんです。
さて、今日はこの中で、①についてご説明したいと思います。

患者さんの検索行動は、大きく3つに分かれます。

1.駅や地域の周辺の歯科医院を探す ⇒ 例えば、「渋谷 歯医者」
2.クリニック名は、知っていてどんなクリニックか確認したい ⇒ 「○○歯科」
3.具体的な悩み・不安を持っていて、かなり突っ込んだ内容を知りたい ⇒ 「インプラントの失敗 歯茎再生手術」

クリニックの地域・特徴によって、この1~3が様々なバランスで存在します。
では、実際に見てみましょう。

下記のアドレスへアクセスいただき、ログイン。

https://www.google.com/analytics/home/?et=reset&hl=ja


① ログインした後、画面中央ちょっと左よりの「レポートを表示」をクリック。

② 画面左上の、「トラフィック」をクリック

③ 「トラフィック」をクリックしたことによって表示される「キーワード」をクリック

④ 当初、10件ずつ表示されておりますので、画面右下の「10」というところをクリックして「100」や「250」などをクリックすると表示件数を増やすことができます。

⑤ 当初、1ヶ月前から現在までの1ヶ月間の統計が表示されております。画面右上の「2008/○/○-2008/○/○」の右側の「▽」をクリックすることで、より長い期間の統計を表示させることができます。

これで、ご自身のホームページにどのようなキーワードでアクセスされているかが分かりますね。

このキーワードは、患者さんのニーズそのものですから、
「あぁ、こういったことに興味があるのかなぁ」ということをご理解いただき、そのテーマでブログを書かれるのも良い手ですね。

次回は、「②どのサイトから見に来たか」についてご紹介します。

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