インターネット増患大学
インプラントのマーケティング
皆さんもお感じのことと思いますが、
ホームページを見て、「インプラントをお願いします。」
という患者さんが押し寄せる時代は終焉いたしました。
今後は、医院ごとに頭をひねって策を練り、
実行に移す必要があると思います。
インプラントが任意の患者さんにとってどうか、
マーケティングだけを考えると、ポイントは2点あると思います。
①他医院とどう差別化するか
②そもそも差別化をしなくて済むようにするには
です。
①他医院とどう差別化するか
差別化のポイントは、
・金額
・いかにあらゆるケースに対応するか
・実績、経験
・コンテンツ(All-on-4等の即時荷重、ザイゴマテクニック etc... その方法が良いかどうかは別として。)
・見た目を重視するコンセプト
などがあろうかと思います。
弊社のお客様にも、
金額で差別化する方、実績を打ち出す方、皆様色々と工夫をしていらっしゃいます。
その中でも、金額で差別化するやり方はインターネットでの集客にマッチしているため、結果は出やすいですが、
効果があると分かるや、多くの歯科医院が参入してきますので、長続きはしません。
その他の方法も、継続的に続けていく価値のある手法ですが、
是非とも②について考えていただきたいと思います。
インターネット戦略を考える私たちがこういったお話をするのは、なんだか違和感がありますが、
多くの優秀な先生とお会いすればするほど、インターネットはリアルとの連動なしには機能しないと感じています。
②そもそも差別化をしなくて済むようにするには
既存の患者さんに目を向けましょう。
むし歯の患者さん、歯周病の患者さん、
クリニックサイドの患者さんへの啓蒙がしっかりしているほど、
患者さんが歯を失う確率は下がりますし、それが本来目指すところではあろうかと思いますが、
そんな中でも一定の確率で歯を失いますし、その機能回復が必要になります。
そうなった際に、もし先生がインプラント治療が一番良いと信じるのであれば、
それを伝えられるように、資料(ホームページ、説明用の紙媒体、パンフレットなど)を用意していることが大切です。
成約に一喜一憂するのではなく、万全の体制を用意して、
あとは、新患を増やして母数を維持し続けることが大切だと思います。
特に、歯周病の患者さんに選んでいただけるような治療設備、スタッフ体制を整え、ホームページの「歯周病」の話を充実させましょ
う。
現在のホームページで、歯周病のコンテンツが不足していると感じられる方は、
是非文章を作成下さい。
弊社のお客様で歯周病のコンテンツ作成に大変な努力をされた先生のホームページを
ご紹介させていただきます。
アメリカ歯周病学ボード認定歯周病専門医 清水先生
http://www.dr-shimizu.com/
日本歯周病学会指導医 志田先生
http://www.shida-implant.com/perio.html
矢作先生
http://www.yahagi-dc.com/
これでもブログ書きませんか?
こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。
← 防衛大入校後数日の私。
医療機関が患者さんに選ばれるのは、ほんとうに大変。
やらないといけないことが山ほどある。
例えば、メディウィルのお客様の統計データをご覧下さい。
まず、
① ブログを書いていない場合と、書いている場合で平均アクセスは10倍の差がでます。
② 閲覧開始ページは、書いていない場合はほとんどがトップページ(昔の検索エンジンからのアクセスみたいですね)、書いている場合は、3分の2がブログのページです。
新しく開業されるドクターは特にこの事実をよく理解してください。
開業当初の投資余力が少ない時期に、SEOに大量にお金をかけることはできません。
逆に、時間と労力を使えばかなりの水準まで持っていけるのです。
リース契約の甘い罠
こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。
← 防衛大入校後数日の私。
近頃、医科領域のドクターとお会いする機会が増えてきて感じます。
リース契約の本質をご理解されていないなぁ・・・
歯科のドクターでは、リース契約を選ぶ方はとても少なくなってきたように感じるのですが。
そこで、リース契約について、もう一度おさらいさせていただきます。
≪リース契約のメリット≫
・・・正直思い当たりません。
あえて言うなら、「初期費用がかからない」ように見える といったところでしょうか。
≪リース契約の仕組み≫
ホームページを販売する会社A社は、契約を勝ち取ると、リース会社から今後5年間にわたるリースの支払い金額を振り込まれます。
例えば、毎月31,500円を5年間に渡って支払っていく契約をすると、総額で189万円。
このうちからリース会社の取り分を引いた金額=170万円くらい? が、一気に振り込まれます。
こういうタイプの会社が急成長&上場できたりするのは、この5年分の売上を先取りできるためです。同時に、このA社にドクターを紹介した業者B社にも15万円程度の手数料が支払われます。
また、この契約自体は、ドクターとリース会社との契約になり、5年間の債務がその瞬間に確定します。
どういうことかというと、99%解約ができません。
毎月31,500円ずつ払っていけばいいかぁ~。
という軽い気持ちですが、実態はその瞬間に189万円のものを買って、金利のかからないローンを組んだようなものです。しかも、所有権はリース会社にありますから、第三者に譲渡することすらできません。
契約すると、A社は別の会社にホームページ制作を安価に依頼。完成後のメンテナンス(更新代行作業)も依頼します。
ホームページ完成後は、ページの更新の対応がめちゃくちゃ遅かったり(当然、一度受け付けた後に他の会社に依頼しているのだから遅くなるのは当たり前ですね。しかも、もう5年分のお金をもらってしまっているので、頑張ろうという気持ちが湧きづらいのも人情ですよね。)
営業担当者が辞めてしまって連絡がとれなくなり、代わりの人間は全く話が通じなかったりといった話をよく聞きます。
≪ホームページはリースにそぐわない≫
通常リース契約は、医療機器やレセコンなどのハードウェア、ソフトウェアに適用されています。
車とかもリースで購入できますね。
では、ホームページってどうなんでしょう?
ホームページは、実は何を購入しているかというと、増患のノウハウと、毎月の更新代行・サポート、インターネットを活用した次の一手の打ち方です。
ただ「あればよい」というホームページでしたら、いいのかも知れませんが、それでは正直効果がでるはずがありません。
以上のことを理解した上で検討することをお勧めします★
開業前の先生からの依頼が続々!
こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。
← 防衛大入校後数日の私。
最近、医科・歯科含めて開業前のドクターにご契約いただくケースが急増しております。
というのも、事前にブログを更新しているかどうかで「圧倒的に」開業後の伸び率が変わってくるからです。
本日も、開業前からブログで情報発信をしたいとご契約いただいた先生にブログの書き方をご説明差し上げました。

誠実で、積極的に患者さんに自医院の特徴を伝えようとする姿勢は本当に素晴らしいと思います。今後のブログ更新に期待していますね。
メディウィルは、極めてお客様に恵まれています。
毎日、良い医療とは何か、よい経営とは何か、どうしたらもっと成長できるのか。
そういったことをずーっと考えておられるドクターばかりです。
なぜかな。
やはり、患者さんに向けて、勤務医に向けて、スタッフに向けて、自分が何を考えて何を目指しているかを「伝えよう」としているドクターしか、お客様になっていないから。なんだと思います。情報発信を、「しようとしてるか」。
今後も、成長意欲ある、元気なドクターを応援していきたいです。
開業時の莫大な機会損失
開業を控えたドクター向けに、面白いデータをお見せします
実際の例です。
サイトオープン前からずーっとブログを書き続けた場合、サイトオープンと同時に一気にアクセスが跳ね上がり、
3ヶ月で、100アクセス/1日 までいきました。
一方、
開業と同時にブログを書き始めた場合、上記の場合よりもアクセス数の増加がゆるやかです。
すなわち、うすいグレーの部分が機会損失になります。
運転資金に余裕がない場合には、このような機会損失は絶対に避けたいですね。
メディウィルでは、開業3ヶ月前からブログを書き始めていただくサポートをしています。
★現在、開業準備中のお客様が急増しています★
増患大学 最終回
インターネット増患大学 最終回 完全保存版
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
こんにちは。
実績日本一(※)
歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的としてスタートしたこのシリーズも、
いよいよ今回で完結します!
前4回分のバックナンバーをご希望の方は・・・
http://saitoblog.mediwill.co.jp/cat158/?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
※ 歯科オリジナルHP制作実績 インターネット公開ベース メディウィル調べ
=====================
最終回:HP完成!増患するブログの書き方
=====================
さて、第四回講義では、患者さんの心に響く原稿の書き方についてお話し、
20件ほどのご相談をいただきました。
最終回は、ホームページが一通り仕上がった後の、
を大公開いたします!
ブログを書いていない歯科医院様は、今後インターネットから集患することは望めません。
なぜなら、
患者様向けの専門情報の発信を通じて、
ホームページを持っていても、
新患数は、ホームページへのアクセス数に比例します。
ですから、
新患数は、ブログの投稿数に比例するのです。
でも、どうしてブログを書くとアクセス数が増えるんでしょう??
② 最終更新日が2008年4月のホームページ
どちらのホームページを信頼しますか?
① 専門的な内容まで詳しく分かりやすく解説しているホームページ
② ページ数が3ページしかないホームページ
最も大切な視点です。
そして、そういう素晴らしいホームページを、
YAHOO!やGoogleが高く評価して、多くの人の目に触れる順位にランキングしてくれるのです。
そんな声が聞こえて来そうです。
既に気づいている先生は、誰も追いつけないくらいのスピードで頑張っていますから。
せっかく頑張っても報われなければ残念です。
別のホームページアドレスにジャンプしてそこでブログが読める、という形も避けてください。
2. 更新頻度をなるべく高めましょう
徐々に頻度を上げて、1週間に3回は更新しましょう。
同時に、全く更新されていない競合のホームページと差別化できます。
3. 治療例を掲載しましょう
忙しくてどうしても撮れない方は、スタッフの協力を得て撮る仕組みを作るか、
そもそもそこまで忙しくならないようにコントロールしてください。
そして、症例写真を Before After の形で掲載するとともに、
② 治療計画
③ 細かい治療方法
④ 治療後の患者さんの喜び
⑤ 自由診療であれば、かかった費用
患者さんの信頼を得ることができます。
4. たまにはプライベートなことも書きましょう
ドクターの人柄を伝えることができるツールでもあります。
考えれば、ブログでドクターの人柄を伝える重要性が理解できると思います。
特に、「患者さんがどんなことで悩んでいるか?」
という点がポイントになります。
思い出してください。
痛い、腫れた、取れた、しみる、血が出る、ぐらぐらする、顎の違和感、
入れ歯が安定しない、噛めない、
歯の色、形、歯並び、口臭が気になる・・・
なぜそうなるのか?
こういった内容を1つのストーリーとしてブログ発信していくことで、
患者さんは、自分の悩みを解決してくれそうだ!と信頼してくれるのです。
「実行」できれば、インターネット上では競合はそれほどいなくなるでしょう。
終わりに、ここまで5回にわたり、
ホームページを契約してから増患するまでの流れをお伝えしてまいりました。
これらの情報は、私たちが4年間・170件の歯科医院様の増患のお手伝いをしながら
作り上げてきたノウハウです。
ただ、重要なのは「実行」することです。
そして「実行」できたドクターだけが患者さんに選ばれる。
となればと思い、公開させていただきました。
また、多くのドクターがブログ発信をした結果として、
インターネット上に患者さんの求める情報が増え、
バックナンバーをご希望の方など、お気軽にメールください。
★★★★★★★ インターネットで増患したい先生へ ★★★★★★★
電話 : 03-6914-3600「齊藤さんお願いします」とお伝えください。
問合せフォーム : http://www.mediwill.co.jp/contact.html?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
相談に随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはしません。
===============================================================
1,200人のドクターがうなった!
患者様が来院するホームページの作り方 大原則30 無料贈呈中!
▼▼▼▼▼お申し込みはコチラから▼▼▼▼▼
http://www.mediwill.co.jp/book.html?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
===============================================================
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
インターネット増患大学
学長 齊藤
増患大学 第四回
インターネット増患大学 第四回講義 完全保存版
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使って増患に成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。
この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざ増患したい!と思ったときに必ず役に立ちます!
http://saitoblog.mediwill.co.jp/cat158/?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
=====================
第四回:増患する!文章の書き方・ネタ探し
=====================
今回は、それじゃぁいざスタート!というときに最初にとりかかる、
社外秘
原稿は、「絶対に」ご自身で書いてください。
②信頼性(雰囲気)
③料金
今までのところ、
「文章の上手い・下手」で患者さんの来院数に大きな差が出たのを見たことがありません。
文章に自信がない先生も安心してください。表現の簡単な手直しは業者にお任せすれば大丈夫です。
さて、本題です。
2.ドクター・スタッフ情報
3.医院情報
まず、医院で対応可能な診療内容(厳密な診療科でなくて結構です)をリストアップしてください。
欲を言えば、
得意分野については、さらに多くの原稿を書いてください。
では、
どんなことに注意して書くか、ですが
・痛くないか(治療方法について)
・治療期間がどのくらいかかるか
・いくらかかるか
・自分の症状の進行度合
・見た目はどうか(効果)
これは、私たちのお客様のホームページを閲覧している患者さんが、どのページを興味深く読んでいるか
そこで、それぞれの診療内容について
・痛みの原因
・治療後の腫れや痛みについて
・治療期間はどのくらいかかるか
・治療期間を短縮する取組み
・自由診療の料金
・症例写真(自分と比較したり、どれくらいキレイになるかのイメージをつける)
正直、大変ですが、きっと報われますので頑張ってください。
ちなみに、「症例写真」は撮影するようにしてください。
視覚的に患者さんに説明できるツールとして今や必須です。
1,200人のドクターがうなった!
患者様が来院するホームページの作り方 大原則30 無料贈呈中!
お申し込みはコチラから
=========================================
さて、次に「ドクター・スタッフ情報」について。
ポイントは、
・専門性、勉強の頑張り度を伝える
来院する前にほとんどの患者さんが、
「ドクターがどんな人か」
来院する前に患者さんがドクターのことを「知った気になって」いれば、
ですので、
ドクター自身のことについては、「書けるだけ」書いてください。
・歯科医になってから今までどのように成長してきたのか
・歯科医として何を目指しているのか
・歯科医として嬉しいことは何か
・歯科医として嫌なことは何か
・得意分野は何か
・どれくらい勉強しているのか
・なぜそれに打ち込んでいるのか
言ってしまえば、「歯科医としての哲学(フィロソフィー)」でしょうか。
また、個人的な趣味も織り交ぜていくと、「ぐっ」とドクターが身近になります。
恥ずかしがっていないで書いてください。
笑顔の写真も掲載しましょう。写真撮られるのが苦手な方もですよ(笑
では、最後に「医院情報」。
特に重要なのは、
・院内ツアー
アクセスについては、分かりやすい地図と、道順の説明があるといいですね。
院内ツアーは、要するにバーチャル内覧会みたいなものです。
ユニットが古いから・・・
ご安心下さい。
レントゲンがデジタルかどうかなんてことも分かりません。
という感じで、文章を書いていけば、
近隣の歯科医院よりも数ランク上のホームページに仕上がります。
是非頑張ってくださいね。
では、今日の講義はここまでとさせていただきます。
★★★★ 業者選びに不安がある先生へ ★★★★★★★
電話 : 03-6914-3600「齊藤さんお願いします」とお伝えください。
→ お問合せフォームへ
での相談に随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはしません
=============================================
1,200人のドクターがうなった!
患者様が来院するホームページの作り方 大原則30 無料贈呈中!
お申し込みはコチラから
=============================================
インターネット増患大学 第三回講義 - 歯科ホームページのメディウィル
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
インターネット増患大学 第三回講義 完全保存版
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
こんにちは。
実績日本一
歯科医院専門のホームページ・ブログ制作のメディウィルです。
この度、歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的として、「インターネット増患大学」をお送りすることになりました。
「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使って増患に成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。
普段、ホームページ業者からの営業電話・メールを受けながらも、
「この人の言っていることはどこまで本当?」
といった疑問をお持ちだと思います。その疑問を現場の裏話も踏まえて明らかにしていく、そんな内容にしたいと思っています。
この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざ増患したい!と思ったときに必ず役に立ちます!
=====================
第三回:「いざ契約!契約書の読みどころ」
=====================
さて、第二回講義では、ホームページ会社の営業が訪問してきたときに確認すべき項目についてまとめていきました。
今日はこの続きで、「いざ契約!契約書の読みどころ」についてお話したいと思います。
メディウィルでは、これまでのお客様とのやり取り、トラブルの経験を踏まえて、
非常に綿密な契約書を作成してきました。
この経験から、契約書を交わす上での注意点について解説します。
さて、契約書は、「後々のリスク事項をお互いに確認する」場です。
時々、契約書自体存在せずに、いわゆる口約束で100万円単位の取引がされてしまうことがありますが、これは非常に危険です。
だって、営業担当者が辞めて別の人が担当になったときに、
その口約束が守られるわけありませんよね?
そんなわけで、契約書自体が存在していないような業者にホームページ制作をお願いするのは、とてもハイリスクと言えます。
逆に、
契約書のページ数が多い業者は信頼に値すると言えます。
なぜなら、契約書の内容は、
その業者の「経験・実績」を反映している
からです。
日々の業務上起こったトラブル、顧客ニーズ、社会情勢、
そういったものを一つ一つ気づいた都度契約書の項目に落とし込んでいきます。
こまめに契約書をブラッシュアップするという地道な作業を積み重ねるということは、会社組織としての最低限の責務でしょう。
メディウィルの契約書も、スタート時点は薄い内容でしたが、
実績が増すにつれて充実した内容となってまいりました。
契約書の内容が不十分だと、結果としてお客様、そして業者側にとっても不幸な結果となります。
「え!?そんなはずじゃなかった!!」
また、しっかりした契約書があっても、その内容を十分に理解した上で契約しないと、同様な結果が待っています。
ではここから、私たちの経験上、
具体的にどこに注意しなければいけないか、お話していきます。
=================================
1,000人のドクターがうなった!
患者様が来院するホームページの作り方 大原則30 無料贈呈中!
=================================
①契約期間
何年契約か。
多くの場合、1年~5年までの形態をとっています。
基本的には拘束される期間は短いほうが経営的なリスクは低くなります。
しかしこのことは、制作会社にとっては逆にリスクとなります。せっかくがんばって作っても、1年で解約されては利益が出ませんから。(汗
ですから、
契約期間を短くできる制作会社は、下記のいずれかと考えてください。
ア) 院長先生に満足してもらい、解約させない自信がある
イ) 最初に制作コストをかけず手抜きで作るので、短期で解約されても痛くない
近頃は安価で制作・運営する業者が増えていますので、注意が必要です。
皆さんが望むようなホームページが、その金額でできあがるかどうか、色々と比較検討した方が良いでしょう。
参考までに、弊社の実績と比較してみてはいかがでしょうか
反対に、5年間の債務が確定するリース契約は非常にハイリスクです。(5年後までその会社が存在しているかどうか誰も分かりません)
②原稿作成の負担
メディウィルでも、ホームページに掲載する文章は、基本的に先生に書いていただいております。
ただ、まったくのゼロから先生の自力で作り上げていくとなると至難のわざですし、結果的に患者ニーズを正確に反映した内容にはなりません。
この点について、
どの程度サポートしてくれるか?
は重要なところです。
全て先生にお任せとなってしまって、短期間ですばらしいホームページが出来上がったという話は、
残念ながら聞いたことがありません。
大抵、完成しないままのびのびになって(1年以上)結局はどうでもよくなってしまいます。
私たちのサポート例でいうと、それぞれの先生の目指す診療スタイル(保険中心なのか、自費中心なのか、専門分野、性格など)を踏まえた上で、ホームページの完成形をイメージし、原稿の大見出し、中見出しを作成していきます。
同時に、私たちがイメージする方向と先生の書く原稿の方向性がずれてしまわないよう、それぞれの見出しごとに留意点を詳しくお伝えしています。
さらに、原稿を提出いただいた後に、歯科の専門知識豊富なスタッフが確認し、
患者さんの視点で足りていない部分、理解を深めるために増やしたほうが良い内容などを提示させていただきます。
この水準でサポートが得られれば、「かなり良いホームページ」に仕上がります。
一方、「先生は原稿を一切書かなくて良いです」という業者もありますが、この場合、
その業者が作成したホームページは、
金太郎飴
のように全て同じ内容になります。
自分で原稿を書かなくてよいのはとても楽ですから、飛びついてしまいがちですが、独自性のないホームページは長期的に効果をあげることはできないので、ご注意ください。
③制作費用
制作費用の総額を明確に。
特にオプションとなる部分、ボリュームによって金額が増える部分は必ず把握しましょう。
オプションとしては、FLASH(動画のような動く画像)、写真撮影、イラストなどが考えられます。
また、1ページいくら、という形式の場合には、最終的に何ページになるのかということと、作成するページが必要十分か事前にある程度理解すると良いでしょう。
契約した後に、え?これは別途費用なの??
ということにならないために。
④検索エンジン最適化(SEO)の順位保証(成果保証)について
そもそも、月額の中に検索エンジン最適化のサービスが含まれているか確認したうえで、
掲載順位を保証してくれるのか確認しましょう。
この順位保証も曲者で、
「11位~20位の場合にも費用が発生する」ことが多々あります。
しかし、よほど検索回数の多いキーワードでなければ11位以下がクリックされることはほとんどありません。
一方、検索回数の多い(すなわち、患者ニーズが高く、競合が多い)キーワードで上位表示を狙う場合、
相当なコスト(月額数万円~数十万円)がかかることをご理解ください。
⑤月額の範囲でどこまでやってくれるのか
特にトラブルが多いのは、無料でページを追加してくれると思っていたのに、
なんだかんだで1ページ追加するのに1万円もかかるなんて・・・
という場合です。
確認する必要があるのは、
・ページの新規追加
・文章、画像の差し替え
・ボタン、バナーの追加
それぞれ無料なのか、いくらかかるのかということです。
また、細かい調整にいちいち費用が発生する場合は、
対応も遅くなることが考えられますので、十分検討した方がよさそうです。
さらに、定期的に訪問して欲しい場合は、
具体的に年間に何回、いつ来てくれて何をしてくれるのかを確認してください。
ただし、コンサルティング的なサービスを希望する場合はそれなりの費用がかかります。
通常の月額1~3万円で定期的に訪問する契約では、業者側の採算が合わない可能性が高いので、
よくよく注意が必要です。
以上の内容を契約書ベースで確認した上で、サインしてください。
ここまで確認できれば、あとは頑張って原稿を作成するだけです!
では、今日の講義はここまでとさせていただきます。
★★★★★★★★ 業者選びに不安がある先生へ ★★★★★★★★
電話 : 03-6914-3600「齊藤さんお願いします」とお伝えください。
相談随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはいたしません(誓
===========================================
1,000人のドクターがうなった!
患者様が来院するホームページの作り方 大原則30 無料贈呈中!
お申し込みはコチラから
===========================================
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
インターネット増患大学
学長 齊藤
第二回講義: ホームページの営業もうなる!裏事情をあばく逆ヒアリングシート
インターネット増患大学 第ニ回講義 完全保存版
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
こんにちは。
自衛隊副社長、兼 インターネット増患大学 学長の齊藤です。
前回に引き続き、インターネット増患大学第二回講義をお届けします。
「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、
普段、ホームページ業者からの営業電話・メールを受けながらも、
この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、
保管していただければ、
=====================
第ニ回: 納得いくホームページを手に入れる!②「営業がうなる、
=====================
■齊藤のコメント
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第一回講義:納得いくホームページを手に入れる!
インターネット増患大学 第一回講義 完全保存版
大変お世話になっております。
歯科医院専門のホームページ・ブログ制作のメディウィルです。
この度、歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的として、「インターネット増患大学」をお送りすることになりました。
「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使って増患に成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。
普段、ホームページ業者からの営業電話・メールを受けながらも、「この人の言っていることはどこまで本当なんだろうか?」といった疑問をお持ちだと思います。その疑問を現場の裏話も踏まえて明らかにしていく、そんな内容にしたいと思っています。
この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざ増患を目指そうと思ったときに必ず役に立ちます!
=====================
第一回: 納得いくホームページを手に入れる!
=====================
ホームページって必要だと思いますか?
この質問に「No 」と答える先生、残念ながらメディウィル通信はそんな先生のお役に立てません・・・。
さて、「 Yes 」とお答えの先生、その理由は?
今までお会いした先生は、例えばこんな理由を挙げています。
・ 患者さんを増やしたいから
・ 自費の患者さんを増やしたいから
・ 保険の患者さんを増やしたいから
・ スタッフを募集したいから
・ 院長のコンセプトにマッチした患者さんだけに来てもらいたいから
・ 道順をいちいち電話で聞いてくるのに答えるのが面倒だから
・ 自分の治療技術がどれだけすごいか伝えたいから
・ 時代だから
・ 何となく
etc...
さて、どうしてこんな質問をしたかといいますと、
この答え次第で、題名の「納得」できるかどうかが決まるからです。
ただ地図を公開したいだけの先生にとっては、ブログなんて必要ないし、
患者さんを増やしたいのに、地図しかのっていないホームページだったら、患者さんは増えません。納得いかないですよね?
まず、なぜホームページが必要なのかを明確にしましょう!
うわっ!だまされた~ってことにならないためにも。是非お願いします。
さて、次に、誰がホームページを作るのかという観点で、3つに分類すると・・・
① 自分で作る
② 友人・知人に作ってもらう
③ ホームページ会社に依頼する
ですね。「妻に作ってもらう」は②に入れておいてください(笑)
業者は、①と②にどれだけデメリットがあるかしか話さないですよね?
それはフェアじゃないので、あえて、ここではそのメリットもお話します。
・・・が、やっぱりメリットは多くないので、これを考えるのに相当時間がかかりました・・・。
では、
① 自分で作る
≪メリット≫
・ 自分の好きなときに、好きなだけいじれる 人に頼むと遅かったりするので・・・
・ ホームページの作り方に詳しくなる これでホームページ会社を始めてしまったドクターも・・・
・ お金がかからない
・ 知り合いのドクターに、「自分でもできるって!簡単簡単!!」って自慢できる
≪デメリット≫
・ 作り方を勉強したり、実際の更新作業で時間がとられる
・ デザイン性、使いやすさが低くなる 素人っぽくなる
・ インターネット最新動向が分からず、浦島太郎になる
・ 結果、実は「納得」できてないけど、自分でやっているので、そのまま放置してしまう・・・
② 友人・知人(セミプロ)に作ってもらう
≪メリット≫
・ ホームページに比較的詳しい人に頼めば、手っ取り早い
・ その知人が患者さんなら、なんだかんだで仲良くなって他の患者さんを紹介してもらえる、かも知れない
・ かなり安いか、無料でやってくれる
≪デメリット≫
・ 「それなり」に詳しい人は、あくまでも「それなり」 勘違い・思い込み・知識が古い
・ 間違って喧嘩などしてしまうと、ほっぽり出される
・ その人は大抵、別に本業があるので、対応はかなり遅くなる 遅くても友人だから厳しく言えない
・ 結果、実は「納得」してないけど、知り合いだから・・・と泣き寝入りしてしまう
③ ホームページ会社に依頼する
この場合は、メリットもデメリットも、全て「自分に最適な業者」を選定できたかどうか、次第です。
この最適かどうかを判断する上で、先ほど考えていただいた「ホームページを必要とする理由」が不可欠です。
その理由を満足させることができるホームページ会社かどこなのか考えれば、間違ってしまうことはないですよね。
逆に、判断基準を持たずに、漠然とした「費用対効果」を基準にすると、かなりの確率で間違えることになると思います。
だいたいこういうときの「費用対効果」は、「他よりも費用が安いかどうか」に終始してしまう方が多いのが現実です。
では、具体的に考えていきましょう!
と、今回の講義はここまで。
次回は続きからスタートしたいと思います。お楽しみに♪
★★★★★ 次回の増患大学がどうしても待てない方向け ★★★★★
電話 : 03-6914-3600
メール : taichi.saito@mediwill.co.jp (直通)
での相談に随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはしませんから(誓
メディウィルのホームページはコチラ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
インターネット増患大学
講師 齊藤
================================
インターネット増患大学
取締役副社長 齊藤 太一
住所 東京都豊島区南大塚2-45-11-1F
mixi 「斉藤太一」で検索!
電話 03-6914-3600
Fax 03-6914-3602
URL http://www.mediwill.co.jp/
Email taichi.saito@mediwill.co.jp
新患倍増の理由↓↓↓
http://www.mediwill.co.jp/movie.html
================================



