インターネット増患大学

インプラントのマーケティング

皆さんもお感じのことと思いますが、
ホームページを見て、「インプラントをお願いします。」
という患者さんが押し寄せる時代は終焉いたしました。

今後は、医院ごとに頭をひねって策を練り、
実行に移す必要があると思います。
インプラントが任意の患者さんにとってどうか、

という議論は別として、
マーケティングだけを考えると、ポイントは2点あると思います。


①他医院とどう差別化するか

②そもそも差別化をしなくて済むようにするには

です。



①他医院とどう差別化するか

差別化のポイントは、

・金額
・いかにあらゆるケースに対応するか
・実績、経験
・コンテンツ(All-on-4等の即時荷重、ザイゴマテクニック etc... その方法が良いかどうかは別として。)
・見た目を重視するコンセプト

などがあろうかと思います。

弊社のお客様にも、
金額で差別化する方、実績を打ち出す方、皆様色々と工夫をしていらっしゃいます。
その中でも、金額で差別化するやり方はインターネットでの集客にマッチしているため、結果は出やすいですが、
効果があると分かるや、多くの歯科医院が参入してきますので、長続きはしません。

その他の方法も、継続的に続けていく価値のある手法ですが、
是非とも②について考えていただきたいと思います。

インターネット戦略を考える私たちがこういったお話をするのは、なんだか違和感がありますが、
多くの優秀な先生とお会いすればするほど、インターネットはリアルとの連動なしには機能しないと感じています。



②そもそも差別化をしなくて済むようにするには


既存の患者さんに目を向けましょう。

むし歯の患者さん、歯周病の患者さん、
クリニックサイドの患者さんへの啓蒙がしっかりしているほど、
患者さんが歯を失う確率は下がりますし、それが本来目指すところではあろうかと思いますが、
そんな中でも一定の確率で歯を失いますし、その機能回復が必要になります。

そうなった際に、もし先生がインプラント治療が一番良いと信じるのであれば、
それを伝えられるように、資料(ホームページ、説明用の紙媒体、パンフレットなど)を用意していることが大切です。
成約に一喜一憂するのではなく、万全の体制を用意して、

あとは、新患を増やして母数を維持し続けることが大切だと思います。
特に、歯周病の患者さんに選んでいただけるような治療設備、スタッフ体制を整え、ホームページの「歯周病」の話を充実させましょ
う。


現在のホームページで、歯周病のコンテンツが不足していると感じられる方は、
是非文章を作成下さい。


弊社のお客様で歯周病のコンテンツ作成に大変な努力をされた先生のホームページを
ご紹介させていただきます。


アメリカ歯周病学ボード認定歯周病専門医 清水先生
http://www.dr-shimizu.com/

日本歯周病学会指導医 志田先生
http://www.shida-implant.com/perio.html

矢作先生
http://www.yahagi-dc.com/

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

これでもブログ書きませんか?

こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。


1%E5%B9%B4.jpg ← 防衛大入校後数日の私。

 

医療機関が患者さんに選ばれるのは、ほんとうに大変。

やらないといけないことが山ほどある。

 

例えば、メディウィルのお客様の統計データをご覧下さい。

 

access_comparison.jpg

まず、

① ブログを書いていない場合と、書いている場合で平均アクセスは10倍の差がでます。

② 閲覧開始ページは、書いていない場合はほとんどがトップページ(昔の検索エンジンからのアクセスみたいですね)、書いている場合は、3分の2がブログのページです。

 

新しく開業されるドクターは特にこの事実をよく理解してください。

開業当初の投資余力が少ない時期に、SEOに大量にお金をかけることはできません。

 

逆に、時間と労力を使えばかなりの水準まで持っていけるのです。

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

リース契約の甘い罠

こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。


1%E5%B9%B4.jpg ← 防衛大入校後数日の私。

 

近頃、医科領域のドクターとお会いする機会が増えてきて感じます。

 

リース契約の本質をご理解されていないなぁ・・・

歯科のドクターでは、リース契約を選ぶ方はとても少なくなってきたように感じるのですが。

 

そこで、リース契約について、もう一度おさらいさせていただきます。

 

≪リース契約のメリット≫

・・・正直思い当たりません。

あえて言うなら、「初期費用がかからない」ように見える といったところでしょうか。

 

≪リース契約の仕組み≫

ホームページを販売する会社A社は、契約を勝ち取ると、リース会社から今後5年間にわたるリースの支払い金額を振り込まれます。

例えば、毎月31,500円を5年間に渡って支払っていく契約をすると、総額で189万円。

このうちからリース会社の取り分を引いた金額=170万円くらい? が、一気に振り込まれます

こういうタイプの会社が急成長&上場できたりするのは、この5年分の売上を先取りできるためです。同時に、このA社にドクターを紹介した業者B社にも15万円程度の手数料が支払われます。

また、この契約自体は、ドクターとリース会社との契約になり、5年間の債務がその瞬間に確定します。

どういうことかというと、99%解約ができません。

 

毎月31,500円ずつ払っていけばいいかぁ~。

という軽い気持ちですが、実態はその瞬間に189万円のものを買って、金利のかからないローンを組んだようなものです。しかも、所有権はリース会社にありますから、第三者に譲渡することすらできません

 

契約すると、A社は別の会社にホームページ制作を安価に依頼。完成後のメンテナンス(更新代行作業)も依頼します。

ホームページ完成後は、ページの更新の対応がめちゃくちゃ遅かったり(当然、一度受け付けた後に他の会社に依頼しているのだから遅くなるのは当たり前ですね。しかも、もう5年分のお金をもらってしまっているので、頑張ろうという気持ちが湧きづらいのも人情ですよね。)

営業担当者が辞めてしまって連絡がとれなくなり、代わりの人間は全く話が通じなかったりといった話をよく聞きます。

 

≪ホームページはリースにそぐわない≫

通常リース契約は、医療機器やレセコンなどのハードウェア、ソフトウェアに適用されています。

車とかもリースで購入できますね。

では、ホームページってどうなんでしょう?

 

ホームページは、実は何を購入しているかというと、増患のノウハウと、毎月の更新代行・サポート、インターネットを活用した次の一手の打ち方です。

 

ただ「あればよい」というホームページでしたら、いいのかも知れませんが、それでは正直効果がでるはずがありません。

 

以上のことを理解した上で検討することをお勧めします★

 

 

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

開業前の先生からの依頼が続々!

こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。


1%E5%B9%B4.jpg ← 防衛大入校後数日の私。

 

最近、医科・歯科含めて開業前のドクターにご契約いただくケースが急増しております。

というのも、事前にブログを更新しているかどうかで「圧倒的に」開業後の伸び率が変わってくるからです。

詳しいロジックはこちら

 

本日も、開業前からブログで情報発信をしたいとご契約いただいた先生にブログの書き方をご説明差し上げました。

 

sekihara.jpg

 

誠実で、積極的に患者さんに自医院の特徴を伝えようとする姿勢は本当に素晴らしいと思います。今後のブログ更新に期待していますね。

 

メディウィルは、極めてお客様に恵まれています

毎日、良い医療とは何か、よい経営とは何か、どうしたらもっと成長できるのか。

そういったことをずーっと考えておられるドクターばかりです。

 

なぜかな。

 

やはり、患者さんに向けて、勤務医に向けて、スタッフに向けて、自分が何を考えて何を目指しているかを「伝えよう」としているドクターしか、お客様になっていないから。なんだと思います。情報発信を、「しようとしてるか」。

 

今後も、成長意欲ある、元気なドクターを応援していきたいです。

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

開業時の莫大な機会損失

開業を控えたドクター向けに、面白いデータをお見せします

 

 

access_log.jpg

 

 

実際の例です。

サイトオープン前からずーっとブログを書き続けた場合、サイトオープンと同時に一気にアクセスが跳ね上がり

3ヶ月で、100アクセス/1日 までいきました。

一方、

開業と同時にブログを書き始めた場合、上記の場合よりもアクセス数の増加がゆるやかです。

 

すなわち、うすいグレーの部分が機会損失になります。

運転資金に余裕がない場合には、このような機会損失は絶対に避けたいですね。

 

メディウィルでは、開業3ヶ月前からブログを書き始めていただくサポートをしています。

詳しくはお気軽にご相談下さい。(クリック)

 

★現在、開業準備中のお客様が急増しています★

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

増患大学 最終回


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インターネット増患大学 最終回 完全保存版
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こんにちは。
 
実績日本一(※)
 
歯科医院専門のホームページ・ブログ制作のメディウィルです。
 
 
歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的としてスタートしたこのシリーズも、
いよいよ今回で完結します!
 
ここまでで何かご不明な点はありませんでしたか?
 
前4回分のバックナンバーをご希望の方は・・・
http://saitoblog.mediwill.co.jp/cat158/?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
 
※ 歯科オリジナルHP制作実績 インターネット公開ベース メディウィル調べ 
 
 


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最終回:HP完成!増患するブログの書き方
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さて、第四回講義では、患者さんの心に響く原稿の書き方についてお話し、
20件ほどのご相談をいただきました。
 
 
最終回は、ホームページが一通り仕上がった後の、
 
「ブログの書き方」
 
を大公開いたします!
 
結論から言うと、
ブログを書いていない歯科医院様は、今後インターネットから集患することは望めません
 

なぜなら、
 
ブログを毎日のように更新して、
患者様向けの専門情報の発信を通じて、
 
わずか3ヶ月のうちに新患倍増に成功しているドクターがたくさんいるからです。
 

ホームページを持っていても、
 
ブログを更新している場合とそうでない場合で、
 
ホームページへのアクセス数が20倍以上差がつくのはざらです。
 
 
 

新患数は、ホームページへのアクセス数に比例します。
 
ホームページへのアクセス数は、ブログの投稿数に比例します。
 

ですから、
新患数は、ブログの投稿数に比例するのです。
 

でも、どうしてブログを書くとアクセス数が増えるんでしょう??
 
では、ちょっと考えてみましょう。
 
 
 
あなたが、YAHOO!で、何か検索したとします。
 
その検索結果の中に、次のようなホームページが出てきたとします。
 
① 毎日更新しているホームページ
② 最終更新日が2008年4月のホームページ
 

どちらのホームページを信頼しますか?
 
 
 
私なら間違いなく①を選びます。
 
では、これではどうでしょう?
 

① 専門的な内容まで詳しく分かりやすく解説しているホームページ
② ページ数が3ページしかないホームページ
 
 
 
やはり①ですよね。
 
 
 
これはインターネット戦略を考える上で、
最も大切な視点です。
 
更新頻度が高くて、詳しく分かりやすいホームページ
 
が信頼されるということです。
 
 
 

そして、そういう素晴らしいホームページを、
YAHOO!やGoogleが高く評価して、多くの人の目に触れる順位にランキングしてくれるのです。
 
この条件を満たすことができるツール、
 
それが、ブログなのです。
 
 
 
ブログというと、めんどくさい、そんな暇ない、
そんな声が聞こえて来そうです。
 
そうです。めんどくさいし、手間がかかります。
 
だからこそ、続ける仕組みを作り上げた人、実行した人が勝つようになっています。
 
 
 
本当に成長したい先生、
 
手遅れになる前に、今すぐブログをスタートすることをオススメします。
既に気づいている先生は、誰も追いつけないくらいのスピードで頑張っていますから。
 
 
 
さて、
 
それでは、ブログをスタートする際の注意点をご紹介します。
 
 
 
1. 無料ブログはオススメしません
 
無料で手軽に使えるブログは、比較的YAHOO!やGoogleの評価が上がらない傾向にあります。
せっかく頑張っても報われなければ残念です。
 
また、医院のホームページに乗っているボタンをクリックすると、
別のホームページアドレスにジャンプしてそこでブログが読める、という形も避けてください。
 

2. 更新頻度をなるべく高めましょう
 
慣れるまでは少しずつ。
徐々に頻度を上げて、1週間に3回は更新しましょう。
 
更新頻度が高いブログは、YAHOO!やGoogleに高く評価されます。
同時に、全く更新されていない競合のホームページと差別化できます。
 

3. 治療例を掲載しましょう
 
まず、日々の診療で、患者さんの口腔内写真をちゃんと撮りましょう。
忙しくてどうしても撮れない方は、スタッフの協力を得て撮る仕組みを作るか、
そもそもそこまで忙しくならないようにコントロールしてください。
 
撮り方が上手じゃなくても大丈夫。
 
症例に自信がなくても大丈夫です。気にせず撮ってください。
 

そして、症例写真を Before After の形で掲載するとともに、
 
① 患者さんの主訴
② 治療計画
③ 細かい治療方法
④ 治療後の患者さんの喜び
⑤ 自由診療であれば、かかった費用
 
を書き込んでください。
 
こういった症例の記事一つ一つが、患者さんの悩みの解決策となり、
患者さんの信頼を得ることができます。
 

4. たまにはプライベートなことも書きましょう
 
ブログは、治療に関する実績・治療レベルの高さをアピールする最大のツールであるとともに、
ドクターの人柄を伝えることができるツールでもあります。
 
ホームページの中で患者さんが、歯科医師・スタッフ情報に最も関心を示す理由を
考えれば、ブログでドクターの人柄を伝える重要性が理解できると思います。
 
 
 
5. 患者さんのニーズ・悩みに答えましょう
 
ある程度ブログの更新に慣れてきたら、
 
書く内容(ネタ)をコントロールしてください。
 

特に、「患者さんがどんなことで悩んでいるか?」
という点がポイントになります。
 

思い出してください。
 
来院する患者さんの主訴、上位10個をピックアップしてみましょう。
 

痛い、腫れた、取れた、しみる、血が出る、ぐらぐらする、顎の違和感、
入れ歯が安定しない、噛めない、
歯の色、形、歯並び、口臭が気になる・・・
 
今日では、患者さんのニーズ・悩みは多様化しています。
 
そのニーズ・悩みに対して、解決策を提示してあげましょう。
 

なぜそうなるのか?
 
どうしたら治るのか?
 
実際に治った例(症例)
 
喜びの声
 

こういった内容を1つのストーリーとしてブログ発信していくことで、
患者さんは、自分の悩みを解決してくれそうだ!と信頼してくれるのです。
 
 
 
ここまでの5つのポイントを網羅したブログ発信を、
「実行」できれば、インターネット上では競合はそれほどいなくなるでしょう。
 
要は、やれるかどうか。です。
 
頑張ってくださいね!
 
 
 

終わりに、ここまで5回にわたり、
ホームページを契約してから増患するまでの流れをお伝えしてまいりました。
 

これらの情報は、私たちが4年間・170件の歯科医院様の増患のお手伝いをしながら
作り上げてきたノウハウです。
 
このように突っ込んだ内容を公開することは、
 
私たち自身のマーケティングを考える際にはマイナスに働くかも知れません。
 

ただ、重要なのは「実行」することです。
そして「実行」できたドクターだけが患者さんに選ばれる。
 
そんな次世代を担うドクターが成長するための有益な情報
となればと思い、公開させていただきました。
 

また、多くのドクターがブログ発信をした結果として、
インターネット上に患者さんの求める情報が増え、
 
患者さんとドクターのミスマッチが減って、日本の歯科医療がさらに成熟していくことを願って止みません。
 
 
 
以上で、インターネット増患大学シリーズは修了いたします。
 
ここまでの内容でご不明な点がある方、
バックナンバーをご希望の方など、お気軽にメールください。
 

★★★★★★★ インターネットで増患したい先生へ ★★★★★★★
 
電話 : 03-6914-3600「齊藤さんお願いします」とお伝えください。
問合せフォーム : http://www.mediwill.co.jp/contact.html?utm_source=mediwill_press&utm_medium=press&utm_campaign=MEDIWILL_PRESS
 
相談に随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはしません。
 
あなたにとって最適な情報発信の形を一緒に探しましょう。
 
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
 
 
インターネット増患大学
学長 齊藤


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

増患大学 第四回

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インターネット大学 第四回講義 完全保存版
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こんにちは。
 
実績日本一
 
歯科医院専門のホームページ・ブログ制作のメディウィルです。
 
 
歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的として、「インターネット大学」をお送しています。
インターネット大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使ってに成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。
 
この「インターネット大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざしたい!と思ったときに必ず役に立ちます!
 
 
過去の内容が気になる方は・・・
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第四回:する!文章の書き方・ネタ探し
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さて、第三回講義では、ホームページ作成の契約をする際の注意点をお話しました。
 
 
今回は、それじゃぁいざスタート!というときに最初にとりかかる、
 
「原稿・文章作成」の方法・ネタ
 
を大公開いたします!
 
 
 
通常、この内容はメディウィルのお客様のみにお伝えしている
 


社外秘
 
の情報なので、この機会に是非参考にしてくださいね。
 
 
 
ところで、
 
原稿ですが、
 
「業者が全部書いてくれる」
 
なんてことになってないですよね?
 

原稿は、「絶対に」ご自身で書いてください。
 
手を抜かずに。
 
「業者が書いたほうが者さんがえる」
 
ウソです。
 
者さんが歯科医院を選ぶ基準は、
 
①専門性
②信頼性(雰囲気)
③料金
 
です。
今までのところ、
「文章の上手い・下手」で者さんの来院数に大きな差が出たのを見たことがありません。
文章に自信がない先生も安心してください。表現の簡単な手直しは業者にお任せすれば大丈夫です。
 

さて、本題です。
 
ホームページの内容は大きく分けて、
 
1.診療内容
2.ドクター・スタッフ情報
3.医院情報
 
です。
 
では、まず最初の「診療内容」からみていきましょう。
 
 
 

まず、医院で対応可能な診療内容(厳密な診療科でなくて結構です)をリストアップしてください。
 
虫歯治療、歯周病治療、親知らず治療、小児歯科、審美歯科、インプラント、矯正歯科、口腔外科などなど。
 

欲を言えば、
 
このそれぞれの項目について、A4用紙で3枚分くらい
得意分野については、さらに多くの原稿を書いてください。
 

では、
 

どんなことに注意して書くか、ですが
 
診療内容について者さんが特に知りたいのは・・・
 

・痛くないか(治療方法について)
・治療期間がどのくらいかかるか
・いくらかかるか
・自分の症状の進行度合
・見た目はどうか(効果)
 
という点です。
これは、私たちのお客様のホームページを閲覧している者さんが、どのページを興味深く読んでいるか
 
の統計を取った結果、明らかになったいわゆる「者ニーズ」です。
 

そこで、それぞれの診療内容について
 
・痛みがすくなくなるような取組み
・痛みの原因
・治療後の腫れや痛みについて
・治療期間はどのくらいかかるか
・治療期間を短縮する取組み
・自由診療の料金
・症例写真(自分と比較したり、どれくらいキレイになるかのイメージをつける)
 
ということを網羅していくだけで、すばらしく充実した内容になります。
 

正直、大変ですが、きっと報われますので頑張ってください。
ちなみに、「症例写真」は撮影するようにしてください。
視覚的に者さんに説明できるツールとして今や必須です。
 
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さて、次に「ドクター・スタッフ情報」について。
 

ポイントは、
 
・人柄を伝える
・専門性、勉強の頑張り度を伝える
 
ことで、来院までのハードルを下げることです。
来院する前にほとんどの者さんが、
 

「ドクターがどんな人か」
 
調べて来ます。
 

来院する前に者さんがドクターのことを「知った気になって」いれば、
 
来院後の話もスムーズに進みますし、いち早く信頼を醸成できます。
 

ですので、
 

ドクター自身のことについては、「書けるだけ」書いてください。
 
・なぜ歯科医になったのか
・歯科医になってから今までどのように成長してきたのか
・歯科医として何を目指しているのか
・歯科医として嬉しいことは何か
・歯科医として嫌なことは何か
・得意分野は何か
・どれくらい勉強しているのか
・なぜそれに打ち込んでいるのか
 

言ってしまえば、「歯科医としての哲学(フィロソフィー)」でしょうか。
また、個人的な趣味も織り交ぜていくと、「ぐっ」とドクターが身近になります。
 

恥ずかしがっていないで書いてください。
笑顔の写真も掲載しましょう。写真撮られるのが苦手な方もですよ(笑
 
 
 

では、最後に「医院情報」。
 
これは、大して難しくはありません。
 

特に重要なのは、
 
・アクセス
・院内ツアー
 
です。
 

アクセスについては、分かりやすい地図と、道順の説明があるといいですね。
院内ツアーは、要するにバーチャル内覧会みたいなものです。
 
概観、受付、待合室、廊下、診療室、オペ室、パウダールーム
 
全部写真で撮って、簡単な説明を加えてあげましょう。
 
 
 
これも、来院する前に「行った気になる」ことが目的です。
 

ユニットが古いから・・・
 
なんてことは全然関係ありません。
 

ご安心下さい。
 
者さんはユニットが古いかどうかなんてわかりません。
レントゲンがデジタルかどうかなんてことも分かりません。
 

という感じで、文章を書いていけば、
近隣の歯科医院よりも数ランク上のホームページに仕上がります。
 
あとは、
 
 
 
「やるかどうか」です。
 

是非頑張ってくださいね。
 
もっと詳しい内容を聞きたい方はご連絡下さい。
 
 
 

では、今日の講義はここまでとさせていただきます。
 
 
 
 
 
 
★★★★ 業者選びに不安がある先生へ ★★★★★★★
 
電話 : 03-6914-3600「齊藤さんお願いします」とお伝えください。
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クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

インターネット増患大学 第三回講義 - 歯科ホームページのメディウィル

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インターネット増患大学 第三回講義 完全保存版
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こんにちは。

実績日本一

歯科医院専門のホームページ・ブログ制作のメディウィルです。

この度、歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的として、「インターネット増患大学」をお送りすることになりました。
「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使って増患に成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。

普段、ホームページ業者からの営業電話・メールを受けながらも、


「この人の言っていることはどこまで本当?」


といった疑問をお持ちだと思います。その疑問を現場の裏話も踏まえて明らかにしていく、そんな内容にしたいと思っています。

この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざ増患したい!と思ったときに必ず役に立ちます!


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第三回:「いざ契約!契約書の読みどころ」
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さて、第二回講義では、ホームページ会社の営業が訪問してきたときに確認すべき項目についてまとめていきました。


今日はこの続きで、「いざ契約!契約書の読みどころ」についてお話したいと思います。

メディウィルでは、これまでのお客様とのやり取り、トラブルの経験を踏まえて、
非常に綿密な契約書を作成してきました。


この経験から、契約書を交わす上での注意点について解説します。

さて、契約書は、「後々のリスク事項をお互いに確認する」場です。
時々、契約書自体存在せずに、いわゆる口約束で100万円単位の取引がされてしまうことがありますが、これは非常に危険です。

だって、営業担当者が辞めて別の人が担当になったときに、
その口約束が守られるわけありませんよね?

そんなわけで、契約書自体が存在していないような業者にホームページ制作をお願いするのは、とてもハイリスクと言えます。

逆に、
契約書のページ数が多い業者は信頼に値すると言えます。

なぜなら、契約書の内容は、


その業者の「経験・実績」を反映している


からです。

日々の業務上起こったトラブル、顧客ニーズ、社会情勢、

そういったものを一つ一つ気づいた都度契約書の項目に落とし込んでいきます。

こまめに契約書をブラッシュアップするという地道な作業を積み重ねるということは、会社組織としての最低限の責務でしょう。

メディウィルの契約書も、スタート時点は薄い内容でしたが、
実績が増すにつれて充実した内容となってまいりました。


契約書の内容が不十分だと、結果としてお客様、そして業者側にとっても不幸な結果となります。

「え!?そんなはずじゃなかった!!」

また、しっかりした契約書があっても、その内容を十分に理解した上で契約しないと、同様な結果が待っています。

ではここから、私たちの経験上、
具体的にどこに注意しなければいけないか、お話していきます。

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①契約期間

何年契約か。

多くの場合、1年~5年までの形態をとっています。

基本的には拘束される期間は短いほうが経営的なリスクは低くなります。

しかしこのことは、制作会社にとっては逆にリスクとなります。せっかくがんばって作っても、1年で解約されては利益が出ませんから。(汗
ですから、


契約期間を短くできる制作会社は、下記のいずれかと考えてください。



ア) 院長先生に満足してもらい、解約させない自信がある

イ) 最初に制作コストをかけず手抜きで作るので、短期で解約されても痛くない




近頃は安価で制作・運営する業者が増えていますので、注意が必要です。

皆さんが望むようなホームページが、その金額でできあがるかどうか、色々と比較検討した方が良いでしょう。
参考までに、弊社の実績と比較してみてはいかがでしょうか


反対に、5年間の債務が確定するリース契約は非常にハイリスクです。(5年後までその会社が存在しているかどうか誰も分かりません)


②原稿作成の負担

メディウィルでも、ホームページに掲載する文章は、基本的に先生に書いていただいております。

ただ、まったくのゼロから先生の自力で作り上げていくとなると至難のわざですし、結果的に患者ニーズを正確に反映した内容にはなりません。

この点について、


どの程度サポートしてくれるか?


は重要なところです。



全て先生にお任せとなってしまって、短期間ですばらしいホームページが出来上がったという話は、

残念ながら聞いたことがありません。

大抵、完成しないままのびのびになって(1年以上)結局はどうでもよくなってしまいます。



私たちのサポート例でいうと、それぞれの先生の目指す診療スタイル(保険中心なのか、自費中心なのか、専門分野、性格など)を踏まえた上で、ホームページの完成形をイメージし、原稿の大見出し、中見出しを作成していきます。

同時に、私たちがイメージする方向と先生の書く原稿の方向性がずれてしまわないよう、それぞれの見出しごとに留意点を詳しくお伝えしています。

さらに、原稿を提出いただいた後に、歯科の専門知識豊富なスタッフが確認し、
患者さんの視点で足りていない部分、理解を深めるために増やしたほうが良い内容などを提示させていただきます。



この水準でサポートが得られれば、「かなり良いホームページ」に仕上がります。

一方、「先生は原稿を一切書かなくて良いです」という業者もありますが、この場合、


その業者が作成したホームページは、


金太郎飴


のように全て同じ内容になります。

自分で原稿を書かなくてよいのはとても楽ですから、飛びついてしまいがちですが、独自性のないホームページは長期的に効果をあげることはできないので、ご注意ください。



③制作費用


制作費用の総額を明確に。



特にオプションとなる部分、ボリュームによって金額が増える部分は必ず把握しましょう。

オプションとしては、FLASH(動画のような動く画像)、写真撮影、イラストなどが考えられます。
また、1ページいくら、という形式の場合には、最終的に何ページになるのかということと、作成するページが必要十分か事前にある程度理解すると良いでしょう。



契約した後に、え?これは別途費用なの??

ということにならないために。


④検索エンジン最適化(SEO)の順位保証(成果保証)について

そもそも、月額の中に検索エンジン最適化のサービスが含まれているか確認したうえで、
掲載順位を保証してくれるのか確認しましょう。



この順位保証も曲者で、

「11位~20位の場合にも費用が発生する」ことが多々あります。

しかし、よほど検索回数の多いキーワードでなければ11位以下がクリックされることはほとんどありません。

一方、検索回数の多い(すなわち、患者ニーズが高く、競合が多い)キーワードで上位表示を狙う場合、
相当なコスト(月額数万円~数十万円)がかかることをご理解ください。



⑤月額の範囲でどこまでやってくれるのか

特にトラブルが多いのは、無料でページを追加してくれると思っていたのに、

なんだかんだで1ページ追加するのに1万円もかかるなんて・・・


という場合です。

確認する必要があるのは、

・ページの新規追加
・文章、画像の差し替え
・ボタン、バナーの追加

それぞれ無料なのか、いくらかかるのかということです。


また、細かい調整にいちいち費用が発生する場合は、

対応も遅くなることが考えられますので、十分検討した方がよさそうです。


さらに、定期的に訪問して欲しい場合は、

具体的に年間に何回、いつ来てくれて何をしてくれるのかを確認してください。

ただし、コンサルティング的なサービスを希望する場合はそれなりの費用がかかります。

通常の月額1~3万円で定期的に訪問する契約では、業者側の採算が合わない可能性が高いので、
よくよく注意が必要です。



以上の内容を契約書ベースで確認した上で、サインしてください。
ここまで確認できれば、あとは頑張って原稿を作成するだけです!

では、今日の講義はここまでとさせていただきます。






★★★★★★★★ 業者選びに不安がある先生へ ★★★★★★★★

電話 : 03-6914-3600「齊藤さんお願いします」とお伝えください。

相談随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはいたしません(誓

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インターネット増患大学
学長 齊藤

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

第二回講義: ホームページの営業もうなる!裏事情をあばく逆ヒアリングシート

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インターネット増患大学 第ニ回講義 完全保存版
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こんにちは。
自衛隊副社長、兼 インターネット増患大学 学長の齊藤です。

前回に引き続き、インターネット増患大学第二回講義をお届けします。

「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使って増患に成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。
 
普段、ホームページ業者からの営業電話・メールを受けながらも、「この人の言っていることはどこまで本当なんだろうか?」といった疑問をお持ちだと思います。その疑問を現場の裏話も踏まえて明らかにしていく、そんな内容にしたいと思っています。
 
この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざ増患を目指そうと思ったときに必ず役に立ちます!
 
 
第一回の内容が気になる方はコチラ
 
 
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第ニ回: 納得いくホームページを手に入れる!②「営業がうなる、逆ヒアリングシート」
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さて、第一回講義では、ホームページ制作会社を選ぶ基準とは?
というところまで進みました。
 
今日はこの続きをお話したいと思います。
 
 
まずは、今まで1000人を超える歯科医院の先生とお会いした私達の経験から、
「失敗した先生の生の声」を紹介したいと思います。
 
 
-----「リースにやられた!」----------------------------
営業の人が最初は上手いこといって、実際制作が始まったら、
営業担当は退職していて連絡も取れないし、
完成後は、変更依頼しても1ヶ月以上かかったり・・・
これであと4年半も払い続けないといけないなんて・・・
-------------------------------------------------
■齊藤のコメント
 
リース契約をすると、制作会社は、契約した瞬間に5年分のお金が入ってきます。
月額 31,500円と仮定すると、31,500円×60ヶ月=1,890,000円
このうち、数%をリース会社に払って残りが入金されるわけです。
 
数年前はこの販売手法で、一気に成長して上場を果たした制作会社がたくさんありますね。
最初にお金をもらってしまえば、後々5年間にわたるフォローは手薄になるのが人情です。
 
中長期的にホームページを発展させていくためには、リースは避けたほうが良さそうです。
 
 
-----「とことん対応が遅い!」-------------------------
ほんのささいな文字の変更ですら、2週間もかかる!
スピード感がなくてお話にならない・・・
-------------------------------------------------
■齊藤のコメント
 
この問題の原因は2つあります。
① 営業担当が営業しかやっていない(営業から作業スタッフに話しが伝わらない。遅い。)
② 作業スタッフが外部に委託されている
 
逆に、営業が制作指揮をとっていて、社内で制作スタッフも抱えている会社であれば、
環境としては速やかな対応ができるはずです。
 
 
-----「話が伝わらない」------------------------------
原稿に書いた専門用語などを全く理解してもらえず、1つ1つ説明するのが面倒。
自分でホームページを作った方が早いんじゃないの?
-------------------------------------------------
■齊藤のコメント
 
現在では、ホームページ制作会社は専門分化が進んでいます。
歯科であれば、歯科の専門情報に精通した会社・担当者と話をしないと、
通常の何倍もの手間がかかることになります。
当然、理解していないので、先生が書いた原稿も、校正・ブラッシュアップされることなく、
そのままホームページに掲載されてしまいます。
 
 
 
以上を踏まえて、「患者さんを増やしたい」先生だけの、後で後悔しないための注意点をまとめてみました。
 
ホームページの立上げを検討されている先生、業者が営業に来たときに、下記の内容ををプリントアウトして、一個一個確認してみてはいかがでしょうか。
しっかりと情報武装して、納得のいくホームページを手に入れましょう!
 
 
題して、「営業の裏を見抜く!制作会社逆ヒアリングシート」
 
 
 
★★★★★★★★★★★★★ ヒアリングシート ★★★★★★★★★★★★★
 
● 事前に制作会社のホームページで、制作実績を確認しましょう
 
 
 
- 営業が来院後 -
 
1. 契約について
 
① □ リース契約ですか? (違う場合は、契約年数、更新料などについて)
 
② □ 毎月の料金とサービス内容は?
 
③ □ これまでの制作実績数、現在の顧客数は?
 
④ □ これまでの解約件数は?
 
⑤ □ 解約の理由は?
 
 
 
2. 制作について
 
① □ 制作の責任者は誰ですか?その人の制作指揮実績数は?
 
② □ 制作スタッフは全員が内部ですか?
 
③ □ 歯科の専門情報に詳しいですか?
(「ウォーキングブリーチ」、「GBR」、「床矯正」などの専門用語を知っているか確認)
 
④ □ 既存の顧客の増患は達成できていますか?
 
 
 
3. サイト完成後の対応について
 
① □ 簡単な文字の差し替えは、平均でどのくらいかかりますか?
 
② □ あなたが、退職した場合にも円滑にサポートできる環境を作っていますか?
 
③ □ 無料で対応してもらえる内容は何ですか?
 
④ □ 携帯サイト作成、リスティング広告(オーバーチュア、アドワーズ)の代行ノウハウはありますか?
 
 
 
4. SEO(検索エンジン最適化)について
 
① □ うちの医院だったら、どんなキーワードが効果があるでしょうか?
 
② □ 上位表示できなかった場合に、アクセスを集めるにはどうすれば良いですか?

 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
 
なかなかコアな質問が多く、営業が「うぐっ」となってしまう項目を網羅しました。
このヒアリングシートを使って、今後多くの先生が本願を果たすことを祈っています。
 
ところで、この項目だけでは、先生方が質問しづらいと思いますので、注意点をピックアップしました。
 
 
■■■使用上の注意■■■
 
●事前に制作実績を確認するのは、公表できる実績があるかをチェックするためです。
多くの制作会社が実績に乏しいため、公表していません。というか、できません。
さらに言うと、制作実績を掲載するということは、「顧客リスト」を開示することに他なりません。
他の制作会社から自分の顧客を狙い撃ちされるリスクが高いので、こういった理由でも隠したいのです。
 
堂々と公表できているところは、「自信がある」と判断して良いでしょう。
 
 
1. ① インターネットの発達スピードは極めて早いので、5年間の契約にしばられている間に、タイミングを逸してしまいます。
また、リース契約後のサポートに満足している先生とは一度もお会いしたことが無いので、その意味でもリース契約は控えましょう。
 
1. ② 増患が実現できるホームページには、ブログシステムとSEOが不可欠です。SEOも含めて月額31,500円までに抑えましょう。
なお、SEOについては、どのキーワードで上位表示を狙うか、実際そのキーワードで上位表示できるか、という点が重要です。
これについては、「4.」でヒアリングします。
 
1. ③ 少なくとも歯科医院だけで100件の顧客数が必要です。顧客数が少ないということは、それだけ歯科専門のノウハウが蓄積できないことを意味します。
また、制作実績数と、顧客数は異なります。というのも、制作はしたけれども、その後解約して月次のメンテナンスをしていないケースが多いためです。
 
1. ④ 解約数は非常に重要な数値です。これを公開できない会社は信頼できません。解約数÷制作実績数=解約率が、5%以下が目安です。
これを超える場合には、ホームページの品質、サポート対応のスピードその他に問題があると考えて良いでしょう
 
1. ⑤ 解約には、そもそも契約時点での意識の違いなど、止むを得ない理由も存在しますので、確認してみましょう。
また、そもそもで、この解約理由を一通り把握していない営業の場合には、それ自体が大きな問題です。
 
 
 
2. ① 営業担当と、制作責任者が同一人物であれば、制作のスケジュールもスムーズに進み、先生の希望をそのまま制作物に反映することができます。
別人物の場合には、その責任者が歯科専門で50件以上の指揮をした経験があると安心です。また、営業担当者と別人物の場合には、必ず制作責任者とも面談するようにしましょう。
 
2. ② 制作スタッフが外部(別会社、外注)の場合、大きく2つのデメリットがあります。
1つは、先生の意図が正確に末端まで伝わらないため、ちぐはぐなホームページになるということ、もう1つは、ホームページ完成後の文章変更などのサポート対応が極めて遅くなるということです。
 
2. ③ 煩雑なやり取り、いちいち細かいことを聞かれる、など時間のロスを防ぐため、歯科の専門情報に詳しい会社を選ぶ必要があります。
また、患者さんがどういった悩み・ニーズを持っているかを熟知していれば、増患できるホームページを作ることができます。
ここでは、あえてちょっと突っ込んだ専門用語(それなりに歯科に関わっていないと知らない言葉)をピックアップしてください。
 
2. ④ 既存の顧客が増患に成功しているかどうかを把握できているか確認しましょう。顧客から直接そういった喜びの声を聞けるのは満足度が高い証拠です。
また、全くの新規患者が月間で10人~20人増えているかどうかを1つの目安にすると良いでしょう。
 
 
 
3. ① 恐らく、営業は言葉を濁して断言できないと思います。ここでは、1営業日以内にできるかどうかを目安にしてください。
簡単な文字の差し替え作業は、単純にその作業だけを行った場合、通常1分ほどでできる作業です。これに時間がかかるということは、明らかに人手が足りない、もしくは外部に委託していてやり取りに時間がかかっているはずです。
 
3. ② 営業担当者は、すぐ辞めます。そうすると、他の営業担当、スタッフと情報共有ができていない場合は、全ての関係を一から構築しなおす必要があるとともに、対応がさらに遅くなる可能性があります。
常々、こういった事態も想定して、社内でどのように情報共有しているか、自医院の話を詳しく分かっている人が他にもいるような体制でやっているのか、確認しましょう。
 
3. ③ 1ページ追加するごとに、いくら、という課金の仕方をしている会社が多かったのは昔の話で、現在ではページ追加無制限、文章変更・画像差し替えも無制限の会社が主流です。
いちいち見積もりを受けてやりとりする時間がもったいないので、気にせずどんどんページを追加できる会社を選びましょう。
 
3. ④ ホームページは、作って終わりではありません。ホームページの効果が出て患者さんが増えてくれば、次々とステップを上げて成長していくのが経営です。そんなときに、ホームページ以外にも、
携帯サイトを作ったり、オーバーチュアやアドワーズといった、リスティング広告(検索連動型広告)の運用代行ができるノウハウがあるかどうかは、永続的に付き合っていける会社かどうかという点で非常に重要な観点です。
ホームページはこっちで作って、携帯サイトはあっち、リスティング広告の代行はそっち、みたいな分け方ではなく、長い目で一元的に付き合える会社を選ぶと良いでしょう。
 
 
 
4. ① そもそもで、SEOサービスを提供できない会社は選んではいけません。というのも、別途歯科医院の場合、「地域名+歯科」や「地域名+歯医者」が主流になります。
一方、「地域名+インプラント」、「地域名+審美歯科」といったキーワードを提案してくるところもありますが、多くの歯科医院がこういったキーワードで競合し、お金をかけた末に増患に失敗しています。
 
提案されたキーワードに対して、このように切り返してください。「検索ボリュームはどのくらいあるの?」
せっかく上位表示しても、そのキーワードで検索している人が少なければ全く意味を成しません。逆に、SEOサービスを行う会社は、こういった実際の検索が少なく、上位表示が簡単なキーワードで、簡単に上位表示をしてお金を稼いでいます。
なお、検索ボリュームは、月間に100回以上を目安にしてください。
 
4. ② ホームページにアクセスを集める手法はSEOだけに限られません。それどころか、経営的に依存関係をなるべく分散してリスクを減らすのが大切なように、SEOにいかに依存しないようにするかがポイントです。
ここですぐに答えられない営業の場合、その制作会社自体がSEOに依存している可能性が高いです。専門情報を徹底的に増やしていって、ロングテールアクセス(色々なキーワードの検索結果に表示させてアクセスを得る手法)を得る、
リスティング広告、クロスメディア戦略など、提案を受けてください。
 
 
以上の観点で先生が納得できる営業とだけ、契約するようにしてください。
そうすれば、後で後悔する確率はかなり低く抑えられるはずです。
 
では、今日の講義はここまでとさせていただきます。
 
 
インターネット増患大学
学長 齊藤

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

第一回講義:納得いくホームページを手に入れる!

インターネット増患大学 第一回講義 完全保存版


大変お世話になっております。
歯科医院専門のホームページ・ブログ制作のメディウィルです。

この度、歯科医院の先生方へ有益な情報をご提供することを目的として、「インターネット増患大学」をお送りすることになりました。

「インターネット増患大学」では、私たちの売り込み一切抜きで、歯科医院様がインターネットを使って増患に成功するための貴重な情報(全て本音)をお送りします。

普段、ホームページ業者からの営業電話・メールを受けながらも、「この人の言っていることはどこまで本当なんだろうか?」といった疑問をお持ちだと思います。その疑問を現場の裏話も踏まえて明らかにしていく、そんな内容にしたいと思っています。

この「インターネット増患大学」は、「完全保存版」として、毎回が1つの流れとなっています。
保管していただければ、いざ増患を目指そうと思ったときに必ず役に立ちます!



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第一回: 納得いくホームページを手に入れる!
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ホームページって必要だと思いますか?

この質問に「No 」と答える先生、残念ながらメディウィル通信はそんな先生のお役に立てません・・・。


さて、「 Yes 」とお答えの先生、その理由は?
今までお会いした先生は、例えばこんな理由を挙げています。


・ 患者さんを増やしたいから
・ 自費の患者さんを増やしたいから
・ 保険の患者さんを増やしたいから
・ スタッフを募集したいから
・ 院長のコンセプトにマッチした患者さんだけに来てもらいたいから
・ 道順をいちいち電話で聞いてくるのに答えるのが面倒だから
・ 自分の治療技術がどれだけすごいか伝えたいから
・ 時代だから
・ 何となく
etc...

さて、どうしてこんな質問をしたかといいますと、
この答え次第で、題名の「納得」できるかどうかが決まるからです。


ただ地図を公開したいだけの先生にとっては、ブログなんて必要ないし、
患者さんを増やしたいのに、地図しかのっていないホームページだったら、患者さんは増えません。納得いかないですよね?


まず、なぜホームページが必要なのかを明確にしましょう!
うわっ!だまされた~ってことにならないためにも。是非お願いします。

さて、次に、誰がホームページを作るのかという観点で、3つに分類すると・・・

① 自分で作る
② 友人・知人に作ってもらう
③ ホームページ会社に依頼する

ですね。「妻に作ってもらう」は②に入れておいてください(笑)


業者は、①と②にどれだけデメリットがあるかしか話さないですよね?

それはフェアじゃないので、あえて、ここではそのメリットもお話します。
・・・が、やっぱりメリットは多くないので、これを考えるのに相当時間がかかりました・・・。

では、

① 自分で作る

≪メリット≫

・ 自分の好きなときに、好きなだけいじれる 人に頼むと遅かったりするので・・・
・ ホームページの作り方に詳しくなる これでホームページ会社を始めてしまったドクターも・・・
・ お金がかからない
・ 知り合いのドクターに、「自分でもできるって!簡単簡単!!」って自慢できる

≪デメリット≫

・ 作り方を勉強したり、実際の更新作業で時間がとられる
・ デザイン性、使いやすさが低くなる 素人っぽくなる
・ インターネット最新動向が分からず、浦島太郎になる
・ 結果、実は「納得」できてないけど、自分でやっているので、そのまま放置してしまう・・・


② 友人・知人(セミプロ)に作ってもらう

≪メリット≫

・ ホームページに比較的詳しい人に頼めば、手っ取り早い
・ その知人が患者さんなら、なんだかんだで仲良くなって他の患者さんを紹介してもらえる、かも知れない
・ かなり安いか、無料でやってくれる

≪デメリット≫

・ 「それなり」に詳しい人は、あくまでも「それなり」 勘違い・思い込み・知識が古い
・ 間違って喧嘩などしてしまうと、ほっぽり出される
・ その人は大抵、別に本業があるので、対応はかなり遅くなる 遅くても友人だから厳しく言えない
・ 結果、実は「納得」してないけど、知り合いだから・・・と泣き寝入りしてしまう

③ ホームページ会社に依頼する

この場合は、メリットもデメリットも、全て「自分に最適な業者」を選定できたかどうか、次第です。

この最適かどうかを判断する上で、先ほど考えていただいた「ホームページを必要とする理由」が不可欠です。
その理由を満足させることができるホームページ会社かどこなのか考えれば、間違ってしまうことはないですよね。

逆に、判断基準を持たずに、漠然とした「費用対効果」を基準にすると、かなりの確率で間違えることになると思います。
だいたいこういうときの「費用対効果」は、「他よりも費用が安いかどうか」に終始してしまう方が多いのが現実です。

では、具体的に考えていきましょう!


と、今回の講義はここまで。
次回は続きからスタートしたいと思います。お楽しみに♪




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電話 : 03-6914-3600
メール : taichi.saito@mediwill.co.jp (直通)

での相談に随時対応しております。
大丈夫です。売り込みはしませんから(誓

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インターネット増患大学
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