患者様が来院するHPの条件
SEO と リスティング広告 どっちを選ぶ?
こんにちは。自衛隊副社長の斉藤です。

皆さん、いまだにSEOの営業電話が盛んにかかってくると思います
そして、今後やるとしたら、SEOとリスティングって、どっちがいいんですか?
という問合せも多数受けております。
結論から申しますと、
「リスティング広告です。」
ちなみに、リスティング広告をご存知でない方はこちら → http://www.mediwill.co.jp/listing_service.html
私たちが、リスティング広告を選ぶ理由は3つです。
① SEOでは上位表示できない難しいキーワードでも上位表示できる
② 設定すればすぐに広告がスタートして、やめたければすぐやめられる
③ クリックされなければ費用がかからず、費用対効果も計算しやすい
つまり、
柔軟性が圧倒的に高いということです。
患者さんのニーズが非常に多様化した現状では、
幅広いキーワードで、低い予算で、アクセスアップを狙い、
検索ニーズが変化するにつれて、ダイナミックに戦略を変えていく必要があります。
そんな経営のスピード感に最適なのがリスティング広告です。
逆に、デメリットとしては、
① 数値管理をしなければ、バケツの穴から流れ出る水のようにお金がなくなります
② 継続的に広告を出すキーワードを追加したり削除したりと、管理が煩雑です
③ 人気のあるキーワード(誰でも思いつくようなキーワード)はクリック単価が高くなります
が挙げられますが、
他の歯科医院が気づかないキーワードを早めにおさえ、
管理さえできれば、非常に有効な広告といえます。
例えば、
JR大塚駅近くで開業されている歯科医院様で、
患者さんが来院する地域を広げたい場合、
「新大塚 歯医者」
「新大塚 歯科」
「新大塚 歯科医院」
「巣鴨 歯医者」
「巣鴨 歯科」
・・・
などのキーワードを設定してあげれば、
あっという間に広告が表示され、
何もしなければ、その歯科医院を知ることが無かった新たな患者さんに認知してもらうことができます。
特に、ある程度専門的な診療をされているときは、
もっと広い範囲から集患することが可能です。
未知の患者さんに見てもらい、1人でも来院してもらえれば、
そこからまた新しい紹介のルートができます。
ある程度患者層が固定化され、少しずつ目減りしてしまう前にこういった新しい一手を打つことが大切ですね。
インプラント激増!本音インタビュー
こんにちは。
自衛隊副社長の斉藤です。
先日、弊社でホームページをリニューアルされて2ヶ月ほどの、城戸先生にインタビューにご協力いただきましたのでご紹介します。
「ホームページの効果は極めて高いです。」
Q:リニューアルされてまだ2ヶ月ほどですが、患者さんの反応はいかがですか?
ホームページを見て、当クリニックを知った人では、2名ほど問い合わせがありました。1人は既に成約し、もう1人はAll-on-4 の治療を受けたいと言っています。
最初の1人は、別のクリニックでインプラントを受けようと実際に足を運んだそうですが、「城戸先生のブログに吸い込まれたー」と言って、当クリニックで治療することになりました。
Q:既存の患者さんの反応は?
他の治療法で進めることになっていた患者さんが10名くらいですか、「ホームページを見てたらやっぱりインプラントがいい!」といってスイッチしました。
心が決まっていたものを、変えさせるほどのホームページのパワーにびっくりしています。
カウンセリングの補助ツールとしての価値はとても高いですね。
Q:メディウィルでリニューアルすることにした決め手は何ですか?
正直なところ、「タイミング」がばっちり合いました(笑)
「リニューアルしようかなぁ」と考えていたときに、グッドタイミングでFAXが入ってきて、それが「増患セミナー」の告知だったんです。
実際に参加してみると、増患につながった事例を中心にわかりやすく説明してくれたのと、何よりも「メディウィルさんは、頑張っているなぁ」と感じて、それでお願いすることにしました。
でも、実は最初はブログは全くやる気がなかったんですよ(笑)。面倒なので・・・。
Q:でも、城戸先生。今ではかなりブログを頑張られているし、先月はブログ新人王に輝いてますよね?
はい(笑)。
一言でいえば、メディウィルさんが頑張ってホームページを作ってくれたからです。
その頑張り・心意気に答えなければ!と思ってブログを更新しています。
実は、リニューアルのときの原稿作成など、診療その他でとても忙しかったので、メディウィルさんに最初言われた水準の原稿は作成できなかったんです。
それでもメディウィルさんは迅速なフォローと的確な仕事をしてくれて、結果的にはこれほど効果のあるリニューアルにつながった。
Q:今でもブログを書くのは面倒ですか?
いえいえ。
患者さんの反応がとっても良いんです。症例集では、『患者さんの不安を取り除く』ことを主眼にストーリー形式で書いています。
Before After だけではなく、オペ中の口腔内の写真も出します。
だって、患者さんが本当に不安なのは、「失敗しないか、痛くないか」ということでしょ?
よく噛めるのは大前提で、そこにいたる過程が不安なんだと思うんですよ。
そういった症例集も患者さんにはわかりやすいと大変評判ですし、実際にその症例集を見て皆さん「やっぱりインプラントにしたい」とおっしゃるんです(笑)
Q:患者さんを惹きつける力のあるホームページになりましたね。次の1手は?
非常にパワーのあるホームページなので、もっともっと多くの人に見てもらいたいと思っています。SEOや、ブログによるロングテールアクセスを前提とした上で、リスティング広告への投資も考えています。そのときはメディウィルさんにサポートをお願いします(笑)。
今後もメディウィルは、城戸先生の発展を全力サポートします!
[SEOの罠] 思い込みで上位表示を狙うキーワードを決めていませんか?
こんにちは。
斉藤です。
毎朝5:00 に起きて出勤しているのですが、
6月に比べるとかなり日の出の時刻が遅くなっています。
このままどんどん遅くなると、真冬の朝が恐ろしいです・・・。
さて、今日は上位表示を狙うキーワードの決め方についてお話します。
その中でもとくに、地域+「歯医者」について考えてみましょう。
非常に感覚的なお話ですが、
「渋谷 歯医者」と、「渋谷区 歯医者」
先生ならどちらで上位表示を狙いますか?
「区」という文字がつくかつかないかでSEOでは大きな差が生まれます。
それでは、実際に「google キーワードツール」という月間検索数を調査するツールを使って調べてみると・・・
「渋谷 歯医者」:1,900回/月
「渋谷区 歯医者」:不十分なデータ(一定数に達していないという意味)
都内に限らず、こういった現象はよく見受けられます。
必ず、「世間でどのくらい検索されているのか?」という視点で調査をしないと、
1位に表示されても全く増患につながらない残念な結果につながってしまいます。
ホームページを新たに立ち上げる際の方向性には十分注意してください。



